2月のバイナンス(binance)上場投票が開始!注目銘柄・傾向予測・下落するの!?

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2月のバイナンス(binance)投票銘柄が決定し、まもなく投票が開始します。

前回の投票では1位のXRB、2位のXPが価格を大きく伸ばしました。今回も注目の仮想通貨が勢ぞろいです。

この記事ではバイナンス(binance)投票の注目銘柄・参加方法を徹底的に解説します!

競争銘柄

今回のバイナンス投票の競争銘柄です。

  • Dent(DENT)
  • Elastos(ELA)
  • Medicalchain(MTN)
  • Particl(PART)
  • Remain(R)
  • SelfKey(KEY)
  • Siacoin(SC)
  • SIRINLABSToken(SRN)
  • SmartCash(SMART)
  • WAX(WAX)
  • WePower(WPR)
  • Zilliqa(ZIL)

これら12銘柄で争われます。

注目コインはこれ!

当サイトの注目コインを紹介します。主に時価総額、検索ボリューム、開発陣、コミュニティの観点からいくつかコインをあげていきます。

SiaCoin(SC)

Siacoin(シアコイン)は時価総額32位の仮想通貨です。

シアコインは個人の持つパソコンの空きストレージを貸し出し、対価としてSiacoinを受け取ることができるというシステムの仮想通貨です。

中堅アルトコインといっても過言ではない位置なので、今回1位有力候補です。

本記事では仮想通貨Siacoin(シアコイン)について解説します。 Siacoinはストレージを有効活用するために作られたコインです。 個人

Dent(DENT)

デント(DENT)はイーサリアムを基盤として、スマートフォンなどのモバイル通信データをユーザ間同士で自由に売買できる仮想通貨です。

時価総額は116位とまだまだ発展途上の仮想通貨です。

投票で上位に食い込めば価格上昇の可能性があります。

仮想通貨DENTがバイナンス(binance)の上場投票にノミネートされました! Dentはスマホのモバイル通信データをユーザー同士で自由に売買できる仮想

SIRIN LABS Token(SRN)

SIRIN LABS Token(SRN)は2017年のico調達額第4位のトークンです。

ブロックチェーン搭載スマホFinneyのシステム内の基軸通貨として機能します。

SRN公式テレグラムでは24時間体制で質問対応をしており、ユーザーとの距離感がとても近いという点で好評です。

本記事ではSIRIN LABSトークン(SRN)とブロックチェーンスマホ「FINNEY」についてご紹介します。 SIRIN LABSが12/12(火)より

Medicalchain(MTN)

Medicalchain(MTN)はブロックチェーンの分散型台帳という特徴を生かして、医療業界を効率よく変えていこうという目標を掲げています。

患者の情報や、病院の混み具合などをブロックチェーン上で共有し、コストパフォーマンスも向上させる狙いがあります。

医療業界に踏み込んだ新たな試みである反面、時価総額はまだまだ発展途上なのが現状です。

これまでのバイナンス投票を振り返る

これまでの投票結果と上場の有無、値動きを振り返っていきましょう。

今回は第1回と第5回の投票を参考に考察していきます。

第1回

第1回のバイナンス上場投票は2017年9月1日〜5日にかけて行われました。

ノミネートされたのは18種類で、投票の結果Stratis(STRAT)が1位になりました。

1位のコインがバイナンスに上場されたのはいうまでもないですが、なんと他のノミネート銘柄もその後上場しました。

それも

9月中に5種類

10月中に2種類

11月中に2種類

12月中に1種類

のコインが上場されたので、ノミネートされるだけでも上々の可能性は十分にあるということです。

価格はどうなった??

大抵の場合は上々決定のアナウンスとともに価格が上昇し、上場後の利確売りによって下落、その後取引量が拡大し、徐々に上昇するというのが大まかな値動きです。

直近の投票の様子も見ていきましょう。

第5回

第5回は2017年12月に行われました。

17銘柄がノミネートされて1位にはRaiBlocks(XRB)が選ばれました。

もちろんXRBは投票期間を通じて価格上昇したわけですが、この投票において値動きが最も注目されたのはXP(ExperiencePoint)でした。

XPの上場への期待上げ

XPはコミュニティが活発な仮想通貨で有名です。

惜しくも1位を逃しましたが、第1回の投票結果からも分かる通り、2位以下でも上々の可能性は十分にあるということで、一気にXPの価格が上昇しました。

投票の参加方法

自分の保有銘柄なら投票に参加しましょう。

バイナンスに上場すれば価格上昇が見込めるので自分の利益向上おいても有益です。それでは参加方法を説明していきます。

  1. BINANCEに登録する
  2. BNBを購入する
  3. 「投票画面」から投票

BINANCEに登録する

まずバイナンスの公式サイトでアカウントを登録しましょう。

詳しくはこちらの記事をみてください。

この記事ではバイナンス(binance)取引所について徹底的に解説していきます。 binance(バイナンス)は中国の香港に拠点を置く仮想

BNBを購入する

BNBを購入しましょう。

BTC(ビットコイン)の場合は「BTC Market」、ETH(イーサリアム)の場合は「ETH Market」を選択し、BNBを購入しましょう。

購入手順は国内取引所と同様です。

  1. 「購入BNB」で価格・数量などを入力する
  2. 間違いがないかを確認したあと、「購入BNB」をクリック

以上でBNBを購入することが出来ました。これで投票することが出来ます。

「投票画面」から投票

BNBを購入したらBAINANCEにログインして投票しましょう!

こちらは第6回の投票画面です。

投票画面に入り、左側にあるボタンをクリックします。間違いがないかを確認したら「投票終了」をクリックしてください。

これで投票は完了します。

当サイトの傾向予測

これまでの投票結果を踏まえ、上場銘柄や価格推移を予測します。ただし、完全に正確な予測は不可能なので、結果の部分ではなく、予測に至る経緯に注目して読んでください。

第6回の投票はどうなる??

第6回の全体像はこのような形です。

序盤

序盤は時価総額の高いコイン、コミュニティの結束が強い仮想通貨が圧倒的に有利です。

ツイッターやテレグラムで、コインを配ることにより投票を呼びかけるコミュニティも存在します。

そういったコインに多くの票が集まります。

中盤

上位争いの銘柄が絞られてくると、そろそろ上場が見えてきたということで、上位銘柄の価格が上昇し始めます。

しかし、投票期間中にも短期の利確売りが発生し、上がり下がりが激しくなる見通しです。

終盤

1位がほぼ確実になってくると2位以下のコインは下落し、価格上昇は1位のコインに集中します。

そして、1位確定になった瞬間、事実売りの下落が起こります。ここではまだ価格は下がり切らず、上場に向けて徐々に底上げされていきます。

どうやって利益を出せばいいの?

大まかな全体像を予測しましたが、どのようにすればうまく波に乗れるでしょうか。解説していきます。

短期トレードは危険

大まかな市場分析はできても、正確な値動きを予測するのは不可能です。

うまく相場の波に乗るのは至難の技なので投票期間中のトレードはお勧めしません。

いつ買うの?

それは今このタイミングです。投票の前段階の比較的安いうちに仕込んでおくのが鉄則です。

もしくは投票が終わってひと通り値動きが収まってから売買しましょう。

大切なのは激しい値動きを避け、資産を守ることです。

しっかり上場まで我慢

投票で上位だったコインや開発者の功績が評価されたコインは遅かれ早かれバイナンスに上場します。

自分の保有しているコインが投票で1位じゃなかったとしたも、上場のタイミングがくるまでホールドするのが賢明です。

まとめ

この記事ではバイナンスの上場投票に関して、これまでの投票結果からの考察を踏まえて上場銘柄や価格推移を解説してきました。

自分のお気に入りのコインがノミネートされている人は一生懸命応援しましょう。

投機目的の人はうまく相場の波に乗れるよう頑張ってください!


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