【未来予測型のグーグル】仮想通貨「ENDOR(エンドア)」を解説

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本記事では「未来予測型のグーグル」と呼ばれるENDOR(エンドア)を紹介します。

ICOはいつなのか、どのような特徴をもっているのか、どのようなメンバーが居るのかなどをまとめていきます。

ENDOR概要

https://www.endor.com/

ENDOR(エンドア)「予測分析向けのグーグル」を提供します。データ科学の専門知識を必要とせずとも正確な自動予測を可能にします

まだENDORはICOを行っていないため、ENDORのコインはまだ存在しません。

2014年にマサチューセッツ工科大学にて開発を開始し、既に稼働しています。そして多くの企業で活用されており、今後は個人や中小企業でも活用されていくようなサービスです。

ENDOR(エンドア)は2018年にICOを予定しており、3月に大口顧客向けのプレセールを行ったということですが、一般向けのICOはまだのようです。

公式サイトにも告知がありませんので、まだ進展がありましたら随時更新していきます。

公式サイトは「こちら」

日本語表記がありますので日本人でもエンドアの情報が収集できます!

ホワイトペーパーは「こちら」

ENDOR(エンドア)の目指す世界

ENDOR(エンドア)は予測科学を民主化することを目指しています。

これは一体どのようなことなのでしょうか?

それには今日の予測科学の問題が存在します。

今日の問題

https://www.endor.com/

現在、データによる未来を予測する力は「資金力」・「技術力」・「長期スパンでの観測」がなければ持つことは出来ません。

今日、データには大きな価値があり、多くのデータを持つ大手ハイテク企業は、高価でそのデータを売ったり、データへのアクセス制限をかけることでデータを独占しています。

その為、そのデータを手に入れるには「資金力」を必要とします。(自ら直接データを収集するにしても)

また、データを手に入れたとしても十分な資金力や技術がなければ、そのデータを上手く活用できません。そしてそれを上手く活用するための「技術力」は「資金力」がなければ得ることが出来ません。

そして、このデータ分析には約2ヶ月ほどのデータ収集(「長期スパンでの観測」)が必要で、個人がこれを行うことは難しいです。

この結果、大手のハイテク企業だけが多くの資金を投入して、将来の指数関数的収入予測力を最大限に引き出すことができ、さらにこの予測データをユーザーに高価で売っているのです。

ENDOR(エンドア)のソリューション

https://www.endor.com/

この問題をENDOR(エンドア)はどのように解決するのでしょうか。

MITのソーシャルフィジックス技術と巨大なコンピューティングパワーを搭載したENDOR(エンドア)を利用することで、ユーザーは平易な質問で正確な予測を得ることが出来ます。
つまり、ENDOR(エンドア)を使うことで今日の問題である「資金力」・「技術力」・「長期スパンでの観測」という問題を解決します。

その結果、あらゆる企業や個人が予測分析を拡張し、格安で、データサイエンスの専門知識なしにデータを利用した未来観測を可能とします。

ENDORの特徴

「未来予測型のグーグル」

https://www.endor.com/

先程、ENDOR(エンドア)を利用することで、平易な質問で正確な予測を得ることが出来るとありましたが、具体的にどのようなことなのでしょうか。

ENDOR(エンドア)は人工知能により全ての人が自由に予測できる事を質問して正確な結果を敏速に得る事ができます。

つまり、下の画像のようにグーグル検索をするように、未来を検索することが出来ます。

これが「未来予測型のグーグル」と呼ばれる所以です。

数多くの賞を受賞

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ENDOR(エンドア)は数多くの既に数多くの賞を受賞しています。

受賞したものの中にワールドエコノミックフォーラム2017「Technology Pioneers」というものがあり、この賞は過去にAirbnb、Google、Kickstarter、Mozilla、Palantir Technologies、Scribd、Spotify、Twitter、Wikimediaなどが受賞した賞でもあります。

既に多くの企業が採用

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コカコーラやウォルマート、マスターカード、電通など日本人でも分かる企業や日本企業までも既にENDOR(エンドア)を利用しています。

そして何よりもENDOR(エンドア)を利用したことで売上を伸ばしているのです。

Endorはメインキャンペーンで売上を3倍以上に伸ばしました。また、データサイエンスを必要とせず、1日で予測を提供して試行錯誤を可能にします。これは私たちに多くの時間とお金を節約します

Ohad Maimon, EVP Business Development & Strategy, Leumi card

多くのパートナー企業

https://www.endor.com/

ENDOR(エンドア)には多くの提携企業がいます。その中にはAWSといった大手の企業も存在します。

ENDOR(エンドア)のメンバー

ENDOR(エンドア)はMITで開発されたサービスです。

その為、MIT関係者が多く携わっています。

・創設者

Alex Pentland(アレックスペンランド)
https://en.wikipedia.org/wiki/Alex_Pentland

  • マサチューセッツ工科大学教授
  • 米国国立科学アカデミー会員
  • 世界経済フォーラムのリーダー
  • MITメディアラボ起業家精神プログラムのディレクター
  • DARPAネットワークチャレンジの受賞者
  • Google、AT&T、日産、国連事務総長のための諮問委員会の創設メンバー
・共同創設者&CEO

ヤニフ・アルトシュラー博士
https://en.wikipedia.org/wiki/Yaniv_Altshuler

  • MITの研究者。以前のIBM Research
  • Altshuler博士は60以上の科学論文を執筆し、15件の特許
  • Financial TimesとHarvard Business Reviewで発表された研究
・共同創設者&COO

INBAL TIROSH

  • 経験豊富なグローバルプロダクト&戦略リーダー
  • HP、Better Place、Tufin、およびRafaelで新興ビジネスを開始
  • フォーチュン50企業と提携して世界的に有名な専門家であり、最先端の技術を活用して価値と革新を実現
  • Columbia NYとBen Gurion Universityから優秀なMBAを取得
・共同設立者&CPO

STAV GRINSHPON

  • SAPとAT&Tの18年間の製品と管理の経験を持つTech-industry expert
  • イスラエルの8200諜報部隊のベテラン技術リーダー
  • データ解析に関する3つの特許の著者

ICOに参加するには

ENDOR(エンドア)は2018年にICOを行うことを発表しています。

ENDOR(エンドア)のそしてICOのプリセールについて、エンドアのTelegramコミュニティから確認することが可能です。

現在分かっていることは、

「最低支払額250ETHが必要。」「presale@endor.comが問い合わせ先。」

ということです。

これだけ既に評価され、実際に成果を上げているサービスのICOなので、相当な資金が集まると考えられます。

まとめ

本記事では「未来予測型のグーグル」であるENDOR(エンドア)を紹介してきました。

2018年にICOが行われる為、今年はおそらく盛り上がると思われます。

本記事で紹介したENDOR(エンドア)をまとめると…

  • 予測科学を民主化することを目指している
  • ソーシャルフィジックス技術とコンピューティングパワーを搭載
  • 多くの賞を受賞
  • 多くの企業が採用、提携

のようなことがわかりました。

2018年内のICOに向けて情報をキャッチアップし続けて行きましょう!


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