仮想通貨DENT!バイナンス(binance)上場?特徴と将来性を徹底解説!

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仮想通貨DENTがバイナンス(binance)の上場投票にノミネートされました!

Dentはスマホのモバイル通信データをユーザー同士で自由に売買できる仮想通貨です。

この記事ではDentの特徴・将来性、バイナンス上場に関する最新情報を徹底解説していきます!

仮想通貨Dentとは?

Dentは冒頭でも紹介した通り、スマホのモバイル通信データをユーザー同士で自由に売買できる仮想通貨です。

月末になると毎回データ容量を超えて通信スピードが遅くなってしまう人にはとても嬉しい仮想通貨です。

Dentの理念はこの惑星の誰もがモバイルデータパッケージを購入して取引し、モバイルデータを解放する機会を持つブロックチェーンを使って、グローバル市場を想像すること」と公表されています。

Dentの特徴・メリット

Dentの特徴・メリットは以下の通りです。

・データ容量の売買が可能

・適正価格でのデータ購入

・国際ローミングの中段

それでは、それぞれ解説していきます。

データ容量の売買が可能

すでに何度も紹介してきましたがDentのサービスではデータ容量の売買が可能です。

Dentではモバイルデータ容量取引所を開発しています。

この容量取引所は「未使用のモバイルデータ容量」を世界中のどこからでも誰からでも販売・購入できる取引所として機能することができます。

毎月データ通信量が上限ぴったりで終わる人は少ないので、そう言った人をターゲットにプロジェクトが進められています。

適正価格でのデータ購入

Dentの開発するプロジェクトではデータ通信料金の適正化が進められています。

現在のスマホ業界、特に日本では少ない企業数でデータ価格を割高に設定しているのが現状です。

Dentのサービスによって個人間でのデータ通信量の売買が行われれば、オークション方式により、価格が引き下げられていくので、適正価格でのデータ購入が可能になります。

国際ローミングの中段

Dentのサービスでは国際データローミングの料金も安く抑えることができます。

海外ではデータ通信量がとても高いのが現状です。

それは海外においても自分の国の回線を一旦経由する必要があるからです。

Dentではそのような既存のシステムを改善し、容量取引所を利用することで、低コストで通信回線を利用できるサービスを開発しています。

課題点:日本でのサービス開始は難しい

次はDentの課題点を紹介します。それは日本でのサービス開始は難しいということです。その理由は主に通信業者側に関するもので、

  • 通信業者にメリットがない
  • 通信業者に金融庁の認可が必要

というものです。

通信業者にメリットがない

Dentのメリットの項目で紹介しましたが、ユーザーが適正価格でデータ購入をできるということは、通信業者からすれば収益が悪化するということです。

自分たちにとってマイナスだと分かり切っていることをあえてしないだろうと考えられます。

通信業者に金融庁の認可が必要

仮に通信業者がDentのサービスを受け入れるとなった場合、通信業者には仮想通貨好感業者としての金融庁の認可が必要です。

その手続きにわざわざコストを割いてまで自分たちにマイナスなことを行うということはあまり現実的ではありません。

Dentの過去チャート分析

参考:https://coinmarketcap.com/currencies/dent

こちらのチャートを見てわかる通り、2017年12月1日は1DENT=0.8円程度だったものが、1月10日頃には10円あたりまで上昇しました。

上昇の主な理由としてはKucoin取引所にDentが上場されたことが挙げられます。

1月のビットコインの暴落につられる形で価格が下がり、今は横ばいの状態です。

今後仮想通貨市場全体が元気を取り戻した時に最高値を更新できるかが焦点です。

Dentを買える取引所

Dentを買える取引所はこちらです。

  • KuCoin
  • Hitbtc

まだ日本の取引所では取り扱っていません。Dentを買うにはこれらの取引所に日本の取引所からビットコインかイーサリアムを送金します。

日本の取引所は圧倒的に安心安全のビットフラーヤーがオススメです。

ビットフライヤー公式へ

Dentの開発状況・将来性

Dentの開発状況・将来性について解説していきます。

今後のロードマップを見ていきましょう。

ロードマップ

2018年ロードマップの主な内容を解説します。

参考:https://www.dentwireless.com/roadmap

Androidアプリのリリース(3月)

DentのiOSアプリは2017年にすでにリリース済みですが、3月までにAndroid版もリリースされる予定です。

これによって、Dentのサービスがほとんどすべてのスマホに対応可能になります。

世界のプリペイドSIM市場の世界展開

Dentのサービスが世界中のどこでも利用できるように統一SIMカードの導入を進める予定です。

このSIMカードの利用によってデータ通信量の売買が可能になります。

モバイルデータ統一のためにインド、ブラジル、韓国市場に展開

Dentが世界的なデータ売買サービスとなるために人口規模や経済規模の大きいインド、ブラジル、韓国に対して市場を拡大して行く狙いです。

2018年中頃までにユーザー数100万人

具体的にどれくらいの数のユーザーを市場に取り込むかも目標を掲げています。

まず2018年中頃までに100万人が目標です。

開発の進捗具合を分析する一つの目安にしましょう。

2018年中は通信業者と戦略的に交渉

この記事でも課題点でも挙げた通り、通信業者がデメリットを受け入れてDentを受け入れるかが焦点です。

おそらく、Dentを利用することで通信業者にもメリットが生まれるようなシステムを話し合っていくのではないでしょうか。

広告主NIKEとの提携

スポーツメーカーのNIKEと仮想通貨がどのように連携するのか疑問を持つ人もいると思います。

大まかな説明としては、NIKEの広告をWebで閲覧すると仮想通貨がもらえるというシステムを導入するということです。

今後同様の提携が増加して行くと思われます。

 当サイトの見解

Binance上場はあるのか

今後の焦点は価格面、特にバイナンスに上場するかということです。

現在、Dentはbinanceの上場投票で上位に位置しており、投票1位ではなくても、過去の投票結果と上場との関連性を踏まえると、Dent上場の可能性はかなり高いと言えます。

バイナンス投票についての記事はこちら

2月のバイナンス(binance)投票銘柄が決定し、まもなく投票が開始します。 前回の投票では1位のXRB、2位のXPが価格を大きく伸ばしました。今回も注

サービスの現時点での進行度

Dentはすでにアメリカとメキシコでサービスが開始しており、徐々にプロジェクトが形になってきています。

iOSアプリがすでにリリースしており、もうすぐデータ売買のサービスが始まろうかというところです。

このまま仮想通貨市場が拡大すれば、Dentも順調に成長するのではないでしょうか。

まとめ

Dentについてまとめると

  • ユーザ同士でデータの売買が可能
  • 通信業者が導入するかが課題
  • バイナンス上場への期待あり

この記事では仮想通貨Dentについての特徴・将来性について解説してきました。

Dentはデータ通信量に関するユーザーの悩みを解決する手段として最適です。

開発者の今後の動きに期待です。


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