仮想通貨おすすめランキング【2018決定版】|高騰期待銘柄まとめ

▼おすすめの取引所ランキング
<本記事の要約>

本記事のCheckPoint!

・どの仮想通貨を買えばいいのかわからない人におすすめ!

・2018年注目のおすすめ仮想通貨をランキングで紹介!

2018年注目の(隠れた)おすすめアルトコインを紹介!〈厳選〉

仮想通貨の選び方

現在、仮想通貨の種類は2000種類を超えており、どの仮想通貨に投資するのかわからない方が多いと思います。

そんな方は以下を参考にしてみてください。

「はじめてのビットコイン」式のポイントは3つ!

  • 将来性はあるか
  • 時価総額は高いか
  • 十分な取引量(発行枚数)か

将来性は仮想通貨で使用される技術や用途などを正しく理解した上で判断するようにしてください。

時価総額はその仮想通貨に対する期待度や認知度を示しており、取引量等にも影響を与えています。

また、信頼のおける取引所に上場しているかどうかも調べられるといいですね!

2018年注目のおすすめ仮想通貨ランキング!

5位 ネム(XEM)

総合評価価格上昇確率予想されるリターン開発の進行度通貨の将来性
☆☆☆☆☆★☆★★☆☆★☆☆☆

時価総額:第18位  発行枚数:約90億

第5位はネムです。他のコインと比べて普及活動を行う信者の多い、日本で人気の高い仮想通貨の一つです。実際にNEMを購入していて先頭に立って宣伝している芸能人の方もいる程です。

プラットフォーム系である

イーサリアムもそうですが2018年はプラットフォーム系という単語がキーワードになると予想されます。

ネムもシステム上で様々なプロジェクトを機能させることが可能です。

高いポテンシャルの割に価格が安い

ネムは高いポテンシャルの割に時価総額はまだ中堅の位置にいます。

ビットコインよりも、送金スピードが早く、手数料が安い、そしてセキリュティも高いということで、三拍子揃っている割には、価格がまだ伸びるだろうということで注目されています。

▼ネムについてもっと詳しく

本記事では仮想通貨NEM(ネム/XEM)について解説していきます。 コインチェック事件で何かと話題ですが、どんな仮想通貨なのかご存知ですか。 201

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4位 エニグマ(ENG)

総合評価価格上昇確率予想されるリターン開発の進行度通貨の将来性
☆☆☆☆☆★☆☆★☆☆★☆☆☆

時価総額:第80位  発行枚数:1億5千万

第4位はエニグマです。MIT(マサチューセッツ工科大学)のメディアラボにて研究されて新たに創られた暗号技術をベースにしたプロジェクトです。

その暗号技術というのは簡単に言うと「誰にも元データの中身を知られずに計算処理ができる」というもの。

「シークレットコントラクト」を実装できる

Enigmaプロトコルで動くシークレットコントラクトは、スマートコントラクトを秘匿化し、かつこれまで処理が重くて動かせなかったようなスマートコントラクトも手数料を劇的に抑えて実行できるというものです。

より分散型に特化したDappsを実現

通常、Dappsは全てのデータが分散的に管理されているわけではなく、中央集権的なデータベースにデータを保存している場合が多いですが、エニグマは分散的にストレージを管理できます。

▼エニグマコインについてより詳しく

本記事では仮想通貨enigma(エニグマ/ENG)についてご紹介します。 仮想通貨全体で1400ほどの通貨があり玉石混合の状態の中、Enigmaは各界から

エニグマは現在国内の取引所では取り扱っていません。

購入する場合は海外の取引所を利用しましょう。おすすめの海外取引所はBinanceBittrexです。

海外の取引所は直接日本円を入金することが出来ません。一度国内の取引所で、仮想通貨を購入し、その通貨を海外取引所に送金することで取引を行います。

海外の取引所に送金する為の国内取引所なら「bitbank」をおすすめしています。

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3位 イオス(EOS)

総合評価価格上昇確率予想されるリターン開発の進行度通貨の将来性
☆☆☆☆☆★☆★★☆☆☆☆☆☆

時価総額:第5位  発行枚数:9億

第3位はイオスです。2018年6月にメインネットを公開し、同月24日には中国の行政が格付けした「国際パブリックチェーンランキング」において総合評価で1位を獲得しました。

プラットフォーム系である

イオスのプロジェクトにはEOS.lO(EOSソフトウェア)と呼ばれる、スマートコントラクトを利用して分散型アプリケーションを実行できるブロックチェーンが使用されています。

EOSプラットフォームはDapps(分散型アプリケーションプラットフォーム)の一つです。

価値はゼロ?

イオスはホワイトペーパーにおいて、「トークン自体に価値はない」と明言しています。

圧倒的なトランザクション

EOSは非同期処理と平行処理によって、1秒間で数百万のトランザクションを誇ると言います。
(同じDapps系通貨であるイーサリアムは1秒で30トランザクション)

▼イオスについてもっと詳しく

本記事では仮想通貨EOS(イオス)のプロジェクトについて詳しくご紹介します。 EOSは分散型のアプリケーションを構築するための仮想通貨になります。

イオスは現在国内の取引所では取り扱っていません。

購入する場合は海外の取引所を利用しましょう。おすすめの海外取引所はBinanceHitBTCです。

海外の取引所は直接日本円を入金することが出来ません。一度国内の取引所で、仮想通貨を購入し、その通貨を海外取引所に送金することで取引を行います。

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2位 リップル(Ripple/XRP)

総合評価価格上昇確率予想されるリターン開発の進行度通貨の将来性
☆☆☆☆☆☆☆★★☆☆☆☆☆☆

時価総額:第3位  発行枚数:約100億

第2位は2017年に急上昇のリップルです。

グーグルが出資

まず大きく目を惹く点として、リップルのプロジェクトにはGoogleも出資しているということです。

初期の価格から280倍

2017年の12月にリップルが400円あたりまで高騰したとき、初期の価格から約280倍にもなりました。それだけの倍率になる程リップルの将来性は期待されています。

アメックス・マネーグラムとの提携

リップルはクレジットカード大手のアメックスや、国際送金系企業のマネーグラムとも提携を発表しました。

リップルの実用化が進めば、さらなる需要が見込めます。

▼リップルについてもっと詳しく

去年から注目度の高い仮想通貨、リップル(XRP)。 2018年1月23日現在で時価総額はビットコイン、イーサリアムに次いでランキング3位。アルトコインの中

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1位 イーサリアム(Etherium)

総合評価価格上昇確率予想されるリターン開発の進行度通貨の将来性
☆☆☆☆☆☆☆★★☆☆☆☆☆☆

時価総額:第2位  発行枚数:約1億

第1位はイーサリアムです。時価総額でビットコインを追い抜くかとも期待されています。

アプリケーションプラットフォーム

イーサリアムのビットコインとの大きな違いは、イーサリアムがあらゆるプロジェクトのプラットフォームとなれる点です。

スマートコントラクトによって、ブロックチェーンに送金履歴だけでなく契約を付け加えることができます。

これによって、イーサリアムのシステム内でDappsが機能したり、イーサリアムを使ったICOが可能になります。

PoSへのハードフォーク

イーサリアムは現在取引の承認方法はPoWを採用していますが、イーサリアムは今後PoSへのハードフォークを控えています。

この方針転換によってさらに使いやすさが高まると期待されています。

BTC同様に金融商品化

これが起こることによってイーサリアムはビットコインといよいよ同じ土俵に上がることになります。

2018年ではイーサリアムベースの先物取引や、FXが盛んに行われると予想されます。

イーサリアムを基軸とした取引所も徐々に増えてきており、さらなる飛躍が見込めます。

▼イーサリアムについてもっと詳しく

本記事では通貨だけでなくスマートコントラクトの実行基盤としての機能を持った仮想通貨Ethereum(イーサリアム/ETH)について紹介します。 E

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2018年注目の(隠れた)おすすめアルトコイン

Aeternity(エターニティ)

総合評価価格上昇確率予想されるリターン開発の進行度通貨の将来性
☆☆★☆★★☆☆☆☆★★☆☆☆

Aeternityはイーサリアムのブロックチェーンの以下の課題を解決するために生み出された仮想通貨です。

  • Ethereumのスマートコントラクトのステートフルな設計を改善する(ブロックチェーンの意味を解釈するためには過去のトランザクションの順番付を解釈する必要があり性能が低下する
  • EthereumのスマートコントラクトはEthereumネットワークの外の情報を処理するのが困難であり、有益なアプリケーションの実現を阻害している
  • スマートコントラクトプラットフォームはアップデートする手段や能力が限定されている

これらの課題を解決することで、より現実的な問題に対処可能なスマートコントラクトの実現を目指しています。

▼エターニティについてもっと詳しく

今回は比較的新しいスマートコントラクト実行可能な仮想通貨であるエターニティ(æternity)について紹介します。 aeterni

エターニティは現在国内の取引所では取り扱っていません。

購入する場合は海外の取引所を利用しましょう。おすすめはBinanceという海外取引所になります。

海外の取引所は直接日本円を入金することが出来ません。一度国内の取引所で、仮想通貨を購入し、その通貨を海外取引所に送金することで取引を行います。

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0x(ゼロエックス)

総合評価価格上昇確率予想されるリターン開発の進行度通貨の将来性
☆☆☆☆☆★☆☆★☆☆☆☆☆☆

0xとは、イーサリアムのブロックチェーン上で発行されたトークンを自由に手軽に交換するための仕組みです。0xを利用すると様々な分散型のアプリ(Dapps)の専用トークンを低コストに交換することが可能になります。(つまり非中央集権的な仮想通貨取引所となります)

これをDEXと呼び、日本語にすると分散型取引所となります。

今後、独自のトークンを持った様々なアプリが登場してくることを想定すると、0xのような仕組みは必須のものといっていいでしょう。

▼0xについてもっと詳しく

このところ耳にするようになった0xプロジェクト。これを知れば、仮想通貨の将来像を先取りできるかもしれません。この0xプロジェクトは、イーサリアム上で発行されたト

0Xは現在国内の取引所では取り扱っていません。

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Quantstamp(クアントスタンプ)

総合評価価格上昇確率予想されるリターン開発の進行度通貨の将来性
☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆☆☆☆☆

Quantstamp(QSP)はイーサリアム(Ethereum)ベースに作られたトークンで、ERC20互換のトークンとなっています。イーサリアムのスマートコントラクトのバグを自動テストによって検出し、監査する仕組みを作ることが、Quantstampの目的です。

今後イーサリアムが普及した時、クアントスタンプの必要性は大いに出てきます。将来性のあるサービスであり、通貨です。

QuantstampのCEOへの独占インタビューの記事

動画インタビュー *QSP(クアントスタンプ)については次の「QSP(クアントスタンプ)とは?」の項にて解説していますので、下記を読んでから視聴す

クアントスタンプは現在国内の取引所では取り扱っていません。

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Zilliqa(ジリカ)

総合評価価格上昇確率予想されるリターン開発の進行度通貨の将来性
☆☆★☆☆★☆☆★☆★★☆☆★

Zilliqaはシンガポール国立大学の研究者によって設立されたプロジェクトです。

Zillia運営チームは、ブロックチェーンの普及に伴い、今後様々な用途に利用されていく中で直面する最も重要な問題はスケーラビリティ問題だと考えています。決済機能として仮想通貨を利用するならば、1秒当たりより多くのトランザクションを行うために、このスケーラビリティ問題を解決していかなければならないとしています。

自リカはその問題解決に、「高速トランザクション」・「シャーディング」・「データフロースマートコントラクト」を利用していきます。

これにより既存の課題を解決出来る糸口は見えています。

▼ジリカについてもっと詳しく

2018年値段が上がっていくかもしれないと注目されている通貨「Zilliqa(ジリカ/ZIL)」をご存知でしょうか? 2018年2月下旬に海外大手

ジリカは現在国内の取引所では取り扱っていません。

購入する場合は海外の取引所を利用しましょう。おすすめはBinanceという海外取引所になります。

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DigixDAO(ディジックスダオ)

総合評価価格上昇確率予想されるリターン開発者の評価通貨の将来性
☆★★☆★★☆☆★☆☆★☆☆★

DigixDAOはイーサリアムのブロックチェーンを活用した資産トークンプラットフォームです。

ここで用いられるトークンが仮想通貨DigixDAO(DGD)で、地金との交換を可能にしています。

資産運用にブロックチェーンを活用したものがどのようなものか説明します。

DigixDAO(ディジックスダオ)はそのプラットフォームで実際の金(ゴールド)との取引を可能にしています

金資産をブロックチェーンという分散型台帳に記録することで、不変性、透明性、監査性が維持できるとされています。

トークンのDigixDAO(DGD)は、2016年4月公開され時価総額ランキングは25位前後にあります。承認アルゴリズムにPoA(Proof of Asset)を採用し信頼性が高くなっています。

金(ゴールド)をデジタル化するプロジェクトはいくつかありますが、信頼性の高さからDigixDAOが注目されています。

▼DigixDAOについてもっと詳しく

本記事では仮想通貨DigixDAO(ディジックスダオ)についてご紹介します。 DigixDAOはイーサリアムのブロックチェーンを活用した資産トーク

DigixDAOは現在国内の取引所では取り扱っていません。

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米大手格付け

米大手格付け機関WeissRatingによって仮想通貨の格付けが行われました。

仮想通貨の様々な側面を考慮し、A〜Eの5段階で仮想通貨が格付けされました。時価総額上位のものの評価は以下の通りです。

(参考:https://weisscryptocurrencyratings.com/news/thank-you-for-your-feedback-130)

  1. Bitcoin(BTC):C+
  2. Ethereum(ETH):B
  3. Ripple(XRP):C
  4. BitcoinCash(BCH):C-
  5. Cardano(ADA):B-
  6. Stellar(XLM):C+
  7. Litecoin(LTC):C+
  8. EOS(EOS):B
  9. NEO(NEO):B-
  10. NEM(XEM):C+

やはり上記で紹介した通貨はポテンシャルが高めに評価されています。

ただし、これはあくまでも1企業の意見なので全て鵜呑みにしないようにしましょう。

まとめ

この記事では2018年に上昇が期待できるおすすめ仮想通貨を紹介してきました。

大切な一つの指標を紹介すると、時価総額という観点です。

その仮想通貨がどれだけの人間が保有し、どれくらの期待がされているかが大まかにわかります。

2018年に台頭してくる様々なコインに注目です!


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