Elastos(ELA)の特徴と将来性!バイナンス(binance)投票1位の仮想通貨!

▼おすすめの取引所ランキング

2/25にバイナンスの上場投票が終了し、Elastos(ELA)が1位となり、上場が決定しました。

この記事ではElastosの特徴とバイナンス上場による将来性を徹底解説していきます!

今後大注目のElastosを要チェックしておきましょう!

Elastos(ELA)とは

Elastos(エラストス)はNEO創業者が開発に関わる中国系のトークンであり、分散型アプリケーションプラットフォームに特化しています。その特徴から中国版EOSと呼ばれることもあります。

Elastos自体はDaapsの開発をサポートするプラットフォームとなります。

Daapsの記事はこちら

Dapps(ダップス/分散型アプリケーション)は仮想通貨に興味のある方ならば何度かは聞いたことがあるかもしれません。 「でも、Dappsは

Elastosの特徴

ホワイトペーパーのElastosの特徴を紹介していきます。

参考:https://www.elastos.org/static/file/elastos_whitepaper_0.2.pdf

シンプルなパブリックチェーン

Elastosはシンプルなパブリックチェーンを採用しており、第3者のアプリケーションや、サービスからの干渉を受けることはありません。

スマートコントラクト上での著作権管理

イーサリアムと同様にElastosでもスマートコントラクトによる契約の分散管理が可能です。

そして、大きな違いはElastos上のシステムでは著作権といった知的財産も売買可能んあるという点です。

電子コンテンツもブロックチェーンによって管理しようというシステムです。

サイドチェーン機能

Liskも持っているサイドチェーン機能に関してホワイトペーパーには記載があります。

このサイドチェーン機能により、Elastosプラットフォーム上でメインチェーンの処理に大きな負担がかからないようにします。

独自のOSを採用

Elastosは独自のOSを採用し、スマートウェブというユーザーに使いやすいシステムの構築を目指しています。

具体例によると、既存のインターネットではURLをクリックするとデータがもらえるのに対して、Elastos上ではURLをクリックするとアプリケーションを開発するコードが与えられるということです。

マーケティングについて

Elastosはキレイな中国人のツイッターアカウントを用いて広告活動を行なっています。繁華街で大きな宣伝を行なっているという点から、企業の透明性が伺えます。

Elastosの過去チャート

参考:https://coinmarketcap.com/ja/currencies/elastos/

Elastosは2月20日から25日にかけて大きく価格を伸ばしています。バイナンス上場に向けて今後もじわじわ上昇していく可能性があります。

大きな上昇後には利確で半値ほど下がる部分が2月の上旬と下旬の2箇所存在するのも注目しておきましょう。

Elastosが買える取引所

Elastosを買える取引所は以下の通りです。

Huobi

Binance(New!)

バイナンスには投票で1位になったため近々上場のアナウンスがあるでしょう。

海外の取引所で購入するにしても、まずは国内の取引所でビットコインを購入した後に、送金する必要があるため、国内の取引所の登録は必須です!

まだ、国内取引所の登録が済んでいない方は、以下より簡単に開設が可能です。

「はじめてのビットコイン」では、「GMOコイン」をおすすめしています。

GMOコイン公式へ

開発状況と将来性

開発状況に関してはまだほとんど構想段階というのが現状です。開発チームの主要な2人を紹介します。

ロン・チェン社長

経営のトップですElastosの企画をなんと18年間研究開発をしています。

ホン・フェイディレクター

彼はNEOの創業者兼CEOでもあります。この点からもElastosはNEOとのつながりが大きい仮想通貨だと言えます。

将来性

Elastosはまだまだ始まったばかりの仮想通貨だというのが現状です。

「中国版EOS」と言われるように、EOSの実用性に強い影響を受けるのではないでしょうか。

直近であれば、大手取引所バイナンスへの上場が控えているので注目が集まります。

まとめ

  • Elastosはスマートコントラクトとサイドチェーンを使った知的財産の管理が可能
  • 独自OSによるスマートWebの実現
  • まだ現状は未発達

というのがElastosの概要です。

この記事ではバイナンス投票1位に伴い、Elastosの紹介をしてきました。

まだまだ未発達の部分が多いので、ホワイトペーパーの内容がどの段階まで実現しているのかに注目していきましょう。


アルトコイン コイン一覧 仮想通貨 仮想通貨取引所