仮想通貨NEO(ネオ)が3月1日にエアドロップ!価格はどうなる?

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3月1日に仮想通貨NEO(ネオ)の新たなトークンOntology(ONT)がエアドロップされます。

この記事ではエアドロップの詳細、受け取り方、価格への影響を解説していきます。

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どんなエアドロップ?

Ontologyがもらえる

今回のNEOのエアドロップ(AirDrop)はNEO自体ではなく、NEOのシステム上のトークンOntology(ONT)が配布されるというものです。

配布量は1NEO=0.2ONTで、そのうちの半分は即取引可能、もう半分はOntlogyメインネットワーク上で公開され、4月以降に取引が可能になります。

受け取り方法は?

Ontologyの受け取り方を解説していきます。

基本的にどのエアドロップにも言えることですが、エアドロップ対応ウォレットに仮想通貨をおいておくだけで大丈夫です。

今回はNEOを指定のウォレットに入れておくだけです。

対応ウォレット

エアドロップ対応のウォレットは

の2箇所です。

エアドロップは3月1日の夕方

3月1日の夕方頃にエアドロップが実施されます。

厳密にはNEOのブロック高が1974823の時点で行われます。(現在のブロック高はこちら

この時間までにNEOを上記のウォレットにおいておけば準備は完了です。

エアドロップって何のためにあるの?

エアドロップでは仮想通貨がタダでもらえるわけですが、なぜそんなことが実施されるのでしょうか。

ホルダーを増やす

エアドロップを行うとその仮想通貨を保有しようとする人が増えます。そうすることで、コインの流動性が高まりスムーズな取引が可能になります。

今回もOntologyを多くの人に配布することで、ホルダー増加を狙いにしています。

知名度を高める

エアドロップを行うという告知が広まれば自然とその仮想通貨の名前を耳にする機会が増えます。

そういったPR活動を繰り返し行うことによって、コインの知名度を高める狙いがあります。

今回のNEOのエアドロップのニュースで初めてNEOを知った人も多いと思います。

あらかじめ先客を確保する

あるお店が客を多く呼ぶために割引券や無料券を配布するのと同じイメージです。

NEOのトークンをエアドロップで配布しておくことによってあらかじめ先客を確保しておこうという狙いがあります。

なんで注目されてるの?

今回のエアドロップが注目されている理由は2つあります。

Ontologyのポテンシャル

Ontologyは業界固有のモジュールを組み合わせたブロックチェーンネットワークです。

これにより、クロスチェーン、クロスシステム、クロスインダストリー、クロスアプリケーション、および、クロスデバイスであるピアツーピアの信頼ネットワークのインフラストラクチャーが構築されることが期待されています。

まだ構想段階ですが、Ontologyには期待が集まっています。

前回のエアドロップ

NEOは前回もエアドロップでトークンを配布しています。

GASトークンが配布

前回はGASトークンというNEOの燃料とされているトークンが配布され、その後価格を大きく伸ばしました。

そのため、今回のエアドロップも配布後に価格上昇があるのではないかと注目されています。

エアドロップ後の価格は?

エアドロップ後短期的にNEOは下がる見込み

エアドロップを受け取るためにNEOを保有していた人たちがトークン配布後、他のコインに変える可能性があるため、短期的な下落が予想されます。

Ontologyは徐々に上昇か

一方OntologyはGASの場合と同じような傾向を示す可能性が高いです。

エアドロップ後に一旦利確下げが起こり、NEOの上昇に乗じてOntologyも上昇という場合が考えられます。

これは長期的展望です。短期的動向を正確に予測することは難しいので注意してください。

まとめ

この記事ではNEOのエアドロップにの詳細と受け取り方を解説してきました。

トークンを無料でもらえるイベントはとても有益なのでNEOホルダーはもちろん、NEOに興味がある人は参加してみてはいかがでしょうか。


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