カルダノ(ADA/Cardano)で初ICOが始動!

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3月19日に今話題の仮想通貨カルダノ(ADA/Cardano)で、初のICOが行われます。

いよいよADAをプラットフォームとした新たなトークンTMTとSPXが生まれるということで世間で大変注目されています。この記事では新たに生まれる2つのトークンとADAの特徴を徹底解説していきます。

ICOの概要

2月26日に「USACommerce」で発表された記事をもとにICOの概要を解説していきます。

(参考:https://theusacommerce.com/here-are-the-first-2-icos-launching-on-cardano-ada-the-new-ethereum/)

多くのコインがイーサリアムを目指している

イーサリアムはスマートコントラクトという機能を持っており、そのシステム上で数多くのDappsが誕生してきました。

そのイーサリアムを先駆者として新たなプラットフォーム系の仮想通貨が誕生し、優れたポテンシャルを発揮しています。

カルダノ(ADA)もまたその大きなポテンシャルでイーサリアムを追い抜こうとしています。

今回の2件のICOでどんなスタートになるか、注目されています。

TRAXIA(TMT)とは

Cardano(カルダノ/ADA)プラットフォームで販売される最初のトークンはTraxia(TMT)です。

ETHとADAの両方に対応

3月19日のICO一般公開前にすでに大口投資家へのプレセールが行われていますが、Traxiaはイーサリアムとカルダノ(ADA)の両方に対応する予定です。

Traxia(TMT)は請求書業務の業界向け通貨

Traxia(TMT)はインボファイナンス(請求書業務)の業界に焦点を当てて作られた仮想通貨です。

この業界では専門家(SME)やフリーランサーが未払いの売掛け金支払いに困ることが多々あります。

Traxia(TMT)では世界中の総額43兆ドル以上もの未払い請求書をブロックチェーン技術で解決しようとしています。

Traxia(TMT)は既存の中央集権的な請求書サービスよりも早くて安価な方法になるかもしれません。

支払いは法定通貨

Traxia(TMT)は仮想通貨ですが、未払いの支払いについては法定通貨で受け取ることが可能です。

よって、TMTの単価が上がっても下がっても、受け取れる金額に変動はないので安心だとのことです。

仮想通貨機関の支援あり

Traxia(TMT)のプロジェクトはすでに有名な仮想通貨機関からの支援を受けているとのことです。

ただし、具体的な名前が上がってこなかったので、過度な期待は禁物です。

SP8DE(SPX)とは

Cardano(ADA/カルダノ)プラットフォーム上であれたに生まれるもう一つのトークンはSP8DE(SPX)です。

SP8DE(SPX)はオンラインギャンブル用の仮想通貨

オンラインギャンブルはすでに大規模な市場であり、今回カルダノ上でICOをするSP8DE(SPX)はより高い顧客満足度を目指し、ブロックチェーンを活用していきます。

最低目標額の調達を完了

SP8DE(SPX)はすでにプレセールの段階でソフトキャップ(目標最低額)の調達を完了いています。

期待度としては十分です。では、どのような賭博プラットフォームか見ていきましょう。

乱数生成を保証

SP8DE(SPX)では全てのユーザーに対して乱数生成を保証することを重要視しています。さらに、安価であることも目指しています。

核心はクロノスプロトコル

SP8DE(SPX)の核心的機能は「クロノスプロトコル」です。これはオンチェーンエントロピーを生成するためのスマートコントラクトを原動力とするAPIとして、不定期に乱数を出力することができます。

分散型の透明性の高いギャンブルを実現

SP8DE(SPX)はクロノスプロトコルによって公平性の高いギャンブルを実現することができます。

カルダノ(Cardano/ADA)ってそもそもどんな通貨?

ここまでがICOの概要です。それでは次にカルダノ(Cardano/ADA)について簡単におさらいしましょう。カルダノ(Cardano/ADA)の特徴は

  • 「Plutus」というスマートコントラクト
  • セキリュティの高いダイダロスウォレット

というものがあります。

もっと詳細を知りたい方はこちら

本記事では今話題の仮想通貨ADA(エイダコイン/Cardano)について、特徴や将来性を徹底解説します。 2017年の高騰から注目が高まっているADAコイ

詐欺に注意!

カルダノ(Cardano/ADA)のICOが実施されるということに便乗して詐欺案件が出回っています。

特に、SNSでの「プレセールからの枠あります」といった案件には注意してください。

詐欺の手口に関してはこちらの記事に参考にしてください。

この記事では詐欺コインと呼ばれる仮想通貨の実態や有名なコインについてわかりやすく解説していきます。 最近では仮想通貨ブームに便乗して様々な儲け話が存在して

ICOへの準備

ICOまでの具体的な準備ですが。今できるのはADAを用意することだけです。

情報は追って公開されるので必ず公式サイトを確認しましょう。

カルダノ(Cardano/ADA)の買える取引所

  • binance
  • bittrex

で取引可能です。

海外の取引所で購入するにしても、まずは国内の取引所でビットコインを購入した後に、送金する必要があるため、国内の取引所の登録は必須です!

まだ、国内取引所の登録が済んでいない方は、以下より簡単に開設が可能です。

「はじめてのビットコイン」では、「GMOコイン」をおすすめしています。

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まとめ

この記事では注目のカルダノのICOの詳細を解説してきました。

今年はカルダノベースのICOがたくさんあるはずなので、どのように発展していくのか、ぜひ注目しておきましょう。


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