仮想通貨Syscoin(シスコイン/SYS)とは?特徴、購入方法、チャート、将来性をまとめ

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仮想通貨Syscoin(SYS)は、多機能アルトコインプラットフォームです。

企業から個人まで、様々なビジネスの場面での利用が期待できる仮想通貨となっています。

Syscoinの概要

Syscoin(SYS)の基礎情報をまとめると以下のようになります。

仮想通貨名

Syscoin

通貨単位

SYS

発行上限枚数

888,000,000 SYS

承認システム

PoW

アルゴリズム

SHA-256

開発者

Blockchain Foundry

公開日

201474

仮想通貨Syscoin(SYS)は、多機能アルトコインプラットフォームです。

具体的には、分散型台帳、分散型データベース、ブロックチェーンの3つがその主な機能として提供されています。

ビットコインのように「決済手段のみ」なのではなく、「様々な資産や物をデジタル認証で安全に取引するためのインフラストラクチャを企業に提供する暗号化方式」となっています。

また、Syscoinは金融業界に向けた機能を備えているため、企業や個人といった枠に囚われることなく、実に様々なビジネスに応用することが出来ます。ほぼ無料のトランザクション手数料、非常に早いトランザクションスピードが特徴です。

Syscoinはすでにmicrosoftと提携するという形で世の中と関わっており、その実用性はすでに認められつつあって

今後更なる発展が期待できる仮想通貨の一つです。

Syscoinの特徴

仮想通貨Syscoin(SYS)には様々なユニークな特徴があります。

  • Syscoinウォレット機能
  • エイリアス(ALIASES)機能
  • マーケットプレイスの提供
  • 開発が活発に行われている
  • microsoftと提携している

ひとつずつ詳しく見ていきましょう!

Syscoinウォレット機能

まずSyscoinウォレットについてご紹介しましょう。

Syscoinには、Syscoin Blockmarket Walletという公式ウォレットがあります。

このSyscoin Blockmarket Walletは、Syscoinの送受信に必要な全ての機能を提供するとともに、トランザクションログの整理、アイテムの売買、他のアイテムの再販、暗号化されたメッセージの提供などを行います。

Syscoin Blockmarket Walletは常に最先端の機能が提供され、ダウンタイムやサービスの停止はありません。

 

エイリアス(ALIASES)機能

Syscoinにはエイリアス(ALIASES)と呼ばれる機能が実装されています。

通常なら非常に長くなる仮想通貨のアドレスを短く簡単なものにするという機能です。

この機能によって、サイトの仕様などでコピー&ペーストが出来ない場合などにアドレスを入力することが非常に簡単になります。

ささやかな機能ですが、実際に使う場面ではとても便利な機能です。

マーケットプレイスの提供

Syscoinは、従来の楽天などと異なる中央管理者を置かない形のマーケットプレイス、ブロックチェーン上のマーケットを提供しています。

この分散型マーケットは2017年9月12日にリリースされました。

Syscoinが提供するこのマーケットは非常にユニークで、Syscoinの公式ウォレットを通じてユーザー同士で物の売買ができるようになっています。ここではビットコインで家の売買さえも可能となっていて、その規模の大きさが伺えます。

ただし、このマーケットプレイスはユーザー同士で自由な経済活動ができることを逆手に取って、違法薬物の売買が行われていることがあります。

このような用途でマーケットが使用されることが増えれば、法規制の対象となる可能性も十分にあり得ます。このことには注意を払うべきです。

開発が活発に行われている

Syscoinは開発チームの動きが非常に活発で、プラットフォームの開発状況や更新情報などが一週間に一度くらいのペースでSNS発信されています。

開発されることなく中途半端に消えていく仮想通貨も多い中で、開発チームが開発に積極的であり、その最新情報がSNSなどを通じてユーザーに提示されるということは非常に良い状況だと言えます。

SNSでは開発チームのビジョンや意気込みなどもみられ、Syscoin開発陣の開発への意欲の高さが伺えます。

これらは、Syscoinユーザーとしても投資家としても評価できる点だと言えます。

microsoftと提携している

Syscoinは2016年3月からmicrosoftと提携しています。

具体的にどのような形でmicrosoftと提携しているのかというと、SyscoinがmicrosoftのBlockchain As a Service(BaaS)として、microsoft Azureプラットフォームで提供されるという形で提携が実現しています。

Syscoinがすでにmicrosoftのプロジェクトに組み込まれているということです。

世界的な企業であるmicrosoftと提携していることは、Syscoinの価値や、Syscoinが実際の運用に耐えうるシステムであることの裏付けになります。

Syscoinの相場チャート・価格推移


2018年2月9日現在のSyscoinの相場チャート、価格推移は以下のようになっています。

2018年2月9日現在、Syscoinの価格は1SYS=$0.520470です。

Syscoinは2017年6月に一度暴騰した後、2017年9月にマーケットのリリースを受けて再び価格を上昇させました。

2018年1月には前回を超える暴騰を見せ大きく価格を伸ばしています。

現在はその反動で下落し落ち着いた価格です。

Syscoinが購入できる取引所一覧

仮想通貨Syscoinは以下の仮想通貨取引所で購入できます。

【Bittrex】
世界最大手の仮想通貨取引所で、アメリカに拠点をおいています。取り扱う仮想通貨の種類は200種類以上と、非常に豊富な種類の仮想通貨を取り扱っています。SyscoinももちろんBittrexで取り扱われていますが、Syscoinの取引全体の70%はBittrexで行われており、Syscoinの取引の大半がBittrexで行われています。

【Poloniex】
Bittrexと並ぶ、世界最大級の仮想通貨取引所で取り扱う銘柄は70種類ほどです。手数料はBittrexよりも少し安めに設定されています。

【YoBit】
小規模の仮想通貨取引所ですが、草コイン発掘場として定評があります。大手の取引所では扱われていない草コインを多数取り扱っていることが特徴です。

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Syscoinのロードマップ

多機能アルトコインプラットフォームとして成長を遂げつつあるSyscoinですが、今後の展開は開発チームがマーケットプレイスの開発に注力していきたいようです。

「マーケットプレイスで楽天やeBayの非分散型市場に成り代わる」と開発チームがブログでコメントしていることから、Syscoinは今後も分散型市場を中心に構築・開発を進めていくでしょう。

ビジネスに対応する様々な機能はそのままに、マーケットの開発に更に力を入れていくようなので、ビジネスでの機能も、マーケットとしての機能も今後更に充実していくでしょう。

Syscoinの将来性

Syscoinは多機能アルトコインプラットフォームです。企業から個人まで様々なビジネスの場面での利用が期待でき、金融業界に向けた機能を備えているため企業や個人といった枠に囚われることなく様々なビジネスに応用することが可能です。

また、Syscoinは開発チームが非常に意欲的で活発であり、週に一度はプラットフォームの開発状況や更新情報が告知されており、Syscoinが現時点では非常に動きが活発で、プラットフォームの機能の更なる充実を期待できることを示しています。

Syscoinは、まだまだ伸び代のある、今後更なる発展が期待できる仮想通貨の一つだと言えます。

Syscoinまとめ

  • 仮想通貨Syscoinは多機能アルトコインプラットフォーム
  • ビジネス、マーケットでの利用にも対応
  • microsoftがすでにSyscoinをプログラムに組み入れている
  • 開発が盛んで将来性を期待されているコイン

今回はSyscoinについてご紹介しました。

将来性が期待されるSyscoinに今後も注目してみてはいかがでしょうか!


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