仮想通貨Centra(セントラ/CTR)とは?特徴、購入方法、チャート、将来性をまとめ

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今回は仮想通貨Centra(セントラ/CTR)についてご紹介します。

どんな特徴があるのか?

将来性は?

こんな疑問を解決していきます。

Centraの概要

発行日

2017年8

アルゴリズム

DPoS

名称

CTR

上限

9830CTR

時価総額(2018/02/10現在)

75

時価総額ランキング

198

現在価格

110

Centraの基本情報

仮想通貨Centra(セントラ/CTR)は時価総額ランキング198位発行されたばかりのアルトコインです。イーサリアムベースのトークンとして発行しています。

Centraはビットコインやイーサリアムなど、複数の仮想通貨を合わせてウォレットに預けられ、デビットカードを利用してそのまま支払に利用できます。

支払時にリアルタイムで法定通貨に変えられるためマスターカード加盟店であればどこでも利用することが可能です。期待度が高くICO配布は33億円にのぼるため仮想通貨の支払に便利な機能をそろえたプラットフォームが用意されています。

Centraの特徴

Centra Card(セントラカード)

Centraカードで、ウォレットに預けている仮想通貨をそのまま支払に利用できます。

CentraではCTRのほかに、ビットコインイーサリアムライトコインリップルZcashモネロDASHといった、多くのメジャーな仮想通貨を預け、支払いできます。

Centraのプラットフォーム内では「仮想通貨交換エンジンモジュール」という、上記の仮想通貨を法定通貨にリアルタイムに変換する機能が備わっており、支払手数料や交換手数料は無料です。

法定通貨に変えるためマスターカード加盟店であれば通常のデビットカードと同様に利用できます。

カードは3種類

Centraカードはブルーカードゴールドカードブラックカードの3種類があり、それぞれ年会費とサービスが違います。

通常のデビットカードのように利用するほど還元されるシステムもあるようです。自身の利用額に合わせて選びましょう。

 

ブルーカード

ゴールドカード

ブラックカード

発行条件

50CTRを保有

1CTRを保有

10CTRを保有

年会費

50CTR

100CTR

500CTR

1日の使用条件

5000ドル(50万円)

2万ドル(200万円)

10万ドル(1000万円)

1日のATM
引き出し上限

500ドル(5万円)

1000ドル(10万円)

3000ドル(30万円)

利用時の還元率

0.2%

0.5%

2%

Centra Wallet(セントラウォレット)

Centra ウォレットはP2P(直接取引)形式の公式ウォレット(口座)です。CTRの他、先ほどあげた仮想通貨も預けることができます。

相手と直接のやりとりで行えるシステムなので、送金はもちろん、オンライン購入時の手数料もかかりません。

Centra Network(セントラネットワーク)

Centraネットワークとは「仮想通貨取引所」です。

Centraネットワークでは通常の取引所のように1つの取引市場で交換しあう「中央集権型」の他、イーサリアム関連(ERC20トークン)を利用した仮想通貨同士であれば、取引所を介さず直接相手と取引できる「分散型」も用意されています。

今後はこの取引所でCTRも取引できるようになるようです。

Centra Market(セントラマーケット)

Centraマーケットは「Eコマース」のような、オンライン上の買い物ができます。

「楽天」や「eBay」のようなものですね。日用品などを仮想通貨で簡単に購入することが可能です。

売り上げの指数や成長率も反映でき、販売側はアピールに、購入側にも透明度の高い情報を受け取れます。

取引認証はDPoS

Centraのアルゴリズムは、平等性や信頼性の高い「DPoS(デリゲイテッド・プルーフ・オブ・ステーク)」を導入しています。

DPoSはマイニング(取引認証)時、CTR保有者から取引認証者を投票で決める方式です。マイニングを行うマイナーの一部が独占的に行うことなく、第三者が選ぶため非常にセキュリティの高いアルゴリズムです。

通常のお財布やカードのように支払に利用するCentraには最もかみ合ったアルゴリズムと言えます。

Centraと他の通貨との違い

デビットカードで支払うことを目的とした仮想通貨は、ライバルが多いと言われます。

「TenX(テンエックス)」も専用のウォレットに仮想通貨を預けデビットカードやスマホそのものでの支払が可能です。

Centraとの違いはTenXは支払時に提携している多くの取引所から両替していることと、支払が法定通貨ではなく専用の「PAYトークン」を利用することですので、Centraと比べると手数料はかかりますし法定通貨で支払える分Centraが利便性の高いものです。

TenXの方が市場が大きく順位も上(183位)です。年会費も1000ドル以上利用すれば無料。支払に利用すれば還元される面は同じですのでこのメリットは大きいかも知れません。

他にも「token(TKN)」「Monaco(MCO)」など多数のカードを利用できる仮想通貨があります。Centraの将来性を高めるにはもっと抜きんでた特徴が必要かも知れません。

Centraの相場チャート・価格推移

https://coinmarketcap.com/ja/currencies/centra/ より引用

Centraは2017年12月下旬と、2018年の初めに大きく高騰後、現在はやや並行ぎみのチャートになっています。50円近い価格が、最大で500円と約10倍にふくらんでいました。

12月下旬はデビットカードの発行と出荷開始、1月初めも発行が再開されたニュースをつぶやいていたため需要があがるのではと感じたユーザーが買ったのかも知れません。

その後下がった原因はVISAが仮想通貨のデビットカードの支払を一時停止した」ニュースがあったことが大きいでしょう。

Centraは元々マスターカードのみですが、カードを使う支払プラットフォームという点は似ていたため手放す人が一時的に増えたと思われます。

Centraが購入できる取引所一覧

Centraは現在日本国内で取り扱っている取引所がありません。

購入するには日本の仮想通貨取引所でビットコインを購入後、海外の仮想通貨取引所にてビットコイン取引する買い方です。

海外の仮想通貨取引所で取り扱いがあるのは主に大手取引所Binance(バイナンス)です。

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Centraのおすすめウォレット

Centraは公式の「Centra(セントラ/CTR)ウォレット」がおすすめです。

サポートされているビットコインやイーサリアムなどの多数の仮想通貨も預けることができ、取引所を利用しつつも自己管理がしやすいのも非常に扱いやすいでしょう。

Centraプラットフォーム内でほとんどのサービスをうけられ、手数料も無料です。引用

Centra以外の仮想通貨でもおすすめのウォレットです!

Centraの今後の将来性

Centraは利便性も需要も高い要素が備わっており、非常に将来性の高いシステムです。

仮想通貨を導入していないお店でも支払が無料で簡単な面は、非常にメリットが高いでしょう。

一方で、多くの仮想通貨が支払いに通じているため、メジャーな仮想通貨に需要が寄ってしまい、うもれがちになってしまうことが伸び悩む原因となりそうです。

まとめ

  • Centraはデビットカードでそのまま支払に利用できるサービスを提供
  • 3段階のデビットカードを発行、還元システムもある
  • セントラネットワークと呼ばれる取引所にも対応予定
  • セントラマーケットというショッピングシステム
  • 支払機能に特化したコインは多数あるので埋もれてしまう可能性

今回は仮想通貨Centraをご紹介しました。

Centraはプラットフォームの仕様だけでもかなり需要が高いと感じています。法定通貨と仮想通貨の距離がもっと縮まると、一気に需要が跳ね上がるかも知れません。

あくまで投資は自己責任ですが、参考にしてCentraの今後に注目してみてはいかがでしょうか!


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