【3月5日海外NEWS速報】BTC取引量減少もマイナスではない、牛肉の安全性をブロックチェーンで改善

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ビットコイン取引量減少 必ずしもマイナス要因ではない

ビットコインの取引量が減少しています。

これまでビットコインのトランザクションの未承認数が過去最大となり、送金遅延や、手数料高騰が起こっていました。

しかし、ビットコインの価格の下落やバッチ処理によって取引数が減少しました。

これはビットコインの需要が減ったということではなく、バッチ処理がうまく機能し、ビットコイントランザクションが一括処理されていることが大きな要因です。

参考サイト:https://www.newsbtc.com/2018/03/04/bitcoin-transaction-volume-decreases-batching-not-due-lack-demand/

中国で牛肉の安全性をブロックチェーンで証明

中国の電子取引大手のJD.comは3月3日に食肉販売のサプライチェーンを追跡するためにブロックチェーンを導入していると発表しました。

中国では偽造品がしばしば出回ります。2016年8月には中国南東部で禁止薬物に汚染された319頭の豚が発見されました。今回のブロックチェーン導入はこのような事件を防ぐ手段となります。

JDによると、顧客は肉の調達方法と場所を確認することが可能で、輸入食品への信頼を高めることができると発言しています。

参考サイト:https://cointelegraph.com/news/chinese-retail-giant-to-use-blockchain-to-track-beef-prove-food-safety

最新のサイバー詐欺のタナトスに注意

タナトスというランサムウェアプログラムがユーザのコンピュータを乗っ取り、ファイルのロックを解除できるようにBitcoin Cashを要求しています。

このタナトスへの感染によって暗号化されたファイルが作成されますが、そのキーはどこにも保存されません。

そのため、解除するためにBitcoin Cashを支払ってもコンピュータのロックは簡単に解除できません。

もしタナトスに感染した場合、サイバーセキリュティ会社に連絡して支援を受けるようにしましょう。

参考サイト:https://www.digitaltrends.com/computing/thanatos-ransomware-bitcoin-cash/

アイスランドでマイニングコンピューターの強盗事件

アイスランドでマイニングコンピューターの盗難事件がありました。これまでに、ハッキングによるネット上の被害は多く存在しましたが、物理的にコンピュータが盗まれることは珍しいです。

11人の集団犯行とみられています。

GPUマイニングによる収益は大きく、今後もハッキングだけでなく物理的にコンピュータ自体を狙う犯行が増加すると予測されます。

参考サイト:https://mashable.com/2018/03/04/bitcoin-mining-computers-stolen-iceland/#O33FwtIxfkqt


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