仮想通貨Dragon Chain(ドラゴンチェーン/DRGN)とは?特徴、チャート、取引所、将来性をまとめ

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この記事では仮想通貨Dragon Chain(ドラゴンチェーン/DRGN)について解説していきます。

ICOが始まってからずっと注目を集めるDragon chainとはいったいどんな通貨なのか?

今のうちにチェックしておきましょう!

Dragon Chainとは

正式名称Dragon Chain
設立2014年7月
通貨記号DRGN
総発行枚数433,494,437 DRGN
コンセンサスアルゴリズム
時価総額¥42,712,824,504
順位51位
公式サイトURLhttps://dragonchain.com/

(2018年3月現在)

Dragon chainはイーサリアムをベースとして開発されたブロックチェーンシステムで、なんとあのディズニーが開発した仮想通貨ということで注目が集まっています。

ディズニーとの関連性はあるのか、ディズニー内で使用される意図があるのかなど解説していきます。

Dragon Chainの特徴

Dragon chainの特徴はこちら

  • ブロックチェーンプラットフォームを提供
  • 開発はディズニー
  • ビジネス用のプライベートチェーン

ブロックチェーンプラットフォームを提供

Dragon chainが実装するブロックチェーンの役割は、開発環境を提供するプラットフォームです。

このDragon chainのプライベートブロックチェーンを利用することでスマートコントラクトの利用が可能となります。

同様にプラットフォーム提供の代表的な例としてイーサリアムを挙げるとわかりやすいかもしれません。

イーサリアムのように様々にアレンジができるプラットフォームであり、イーサリアムは独自開発言語Solitidyを利用するのに対し、Dragon ChainはJAVA、Python、ノード、C#、Goなどの既存の開発環境を活かして開発することができるシステムになっています。

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開発はディズニー

Dragon Chainが注目された大きな理由として開発にディズニーが関わっているという要因がありました。

このDragon Chain、シアトルのディズニーのオフィスから始まったプロジェクトというのは事実のようですが、ここで「ディズニーの仮想通貨!」と理解してしまわないように注意

何故なら現在はディズニーとは別のDragon Chain財団が運営しておりディズニーとはかかわりがありません。

また、今後ディズニーがDragon Chainを自社のサービスで実装するという保証も噂も皆無だからです。

ビジネス用のプライベートチェーン

Dragon Chainのシステムはビジネス利用を主な目的にしています。

ビジネスアプリケーションの統合・データ保護・複数の仮想通貨のサポート等を通じて、サービスの利用を容易にします。

また、開発に使われる言語(JAVA、Python、ノード、C#、Goなど)に多く対応することで、商用プラットフォームとして扱いやすく普及しやすい環境を目指しています。

Dragon Chainの過去のチャート推移・時価総額

(引用)

上の写真は時価総額、価格推移ですが、12月初旬から約7倍になっています。

10月にICOされたばかりの仮想通貨ですが、かなりの勢いがあることがわかります。

Dragon Chainの開発状況と将来性

開発状況

引用:https://presidents-diary.com/20180102_1

2014年に企画開発され、2015年~2016年ディズニー主導でDragon Chainの開発が本格的に開始。

2017年にはDragon Chain Foundationが発足し、2018年をプラットフォーム完成の年としています。

今年の動向に注目が集まります。

将来性

既存の開発言語を活用した開発コストの削減と高い拡張性は魅力的といえます。

企業向けプラットフォームということもあり、市場投入スピードの向上も見込めます。

そのため一番カギとなってくるのは今後企業による利用が進むかどうかという点。

また、可能性は低いと思われますが、ディズニーが再び絡んでくるとDragon Chainは高い価値を持つかもしれません。

Dragon Chainを購入できる取引所

Dragon Chainは現在のところ日本国内の取引所では取り扱いがありません。

取り扱いのある代表的な海外取引所はKucoinなどが挙げられます。

海外の取引所で購入するにしても、まずは国内の取引所でビットコインを購入した後に、送金する必要があるため、国内の取引所の登録は必須です!

まだ、国内取引所の登録が済んでいない方は、以下より簡単に開設が可能です。

「はじめてのビットコイン」では、「GMOコイン」をおすすめしています。

GMOコイン公式へ

まとめ

Dragon Chainは、ディズニー開発という点で期待されましたが、残念ながらディズニー主導のプロジェクトありません。この点は将来性の判断として大事なポイントとなります。

プロジェクトの内容としては、イーサリアムのブロックチェーンを活用したプラットフォームの提供、それからイーサリアムでは独自開発言語Solitidyでしたが、Dragon ChainではC#などの開発言語が使用可能であることです。

企業による利用が進むかどうかで将来性が決まるかもしれません。

2018年にブロックチェーン開発が完了するということで、2018年は注目の年となりそうです。


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