仮想通貨Request Network(リクエストネットワーク/REQ)とは?

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今回は仮想通貨Request Network(リクエストネットワーク/REQ)について、

特徴、過去のチャート、その実力と気になる将来性までご紹介します。

Request Networkとは

名称request network
日本語名リクエストネットワーク
通貨単位REQ
公開日2017年8月31日
マイニングPoW
ブロック生成時間約15秒
発行上限枚数1,000,000,000 REQ(10億)
海外取扱取引所Binance / Houbi / Kucoin
国内取引所
時価総額92位
時価総額ランキング17,596,395,379 (175億)

Request Network(リクエストネットワーク/REQ)は、イーサリアムを元に作られた「支払いや請求を自動化できる」プラットフォーム型の仮想通貨です。

どんな機能をもった仮想通貨なのか、特徴を見ていきます。

Request Networkの特徴

request networkのおもな特徴はこちら

  • 新しい支払手段
  • 金融・財務処理の改善
  • IoTへの活用
  • 大手銀行からの支援

ひとつずつ見ていきましょう。

新しい支払手段

request networkはイーサリアムのプログラムを基盤にして開発された「支払い、請求、会計」に強みを持つ仮想通貨です。

旧来のクレジットカードやペイパルと比較するとクリーンでセーフティーなオンライン決済が可能です。

また手数料も格段に抑えることができます

クレジットカードは「クレジット会社、提携銀行」が中間に存在します。

ペイパルも決済手数料を主たる収入源としているように、それぞれに中間手数料が発生するおが一般的でした。加えて情報漏洩のリスクもありました。

対してrequest networkは極めて安価なコストでリアルタイム決済ができ、必要以上の情報を提供する必要がありません

また集中管理をするための巨大なサーバーも必要ありません。

そのためrequest networkは新しい支払手段としての普及を目指しています。

金融・財務処理の改善

request networkはオンラインで自動的に

①請求

②決済

③領収書の発行

までを一元的な管理で24時間、瞬時に行うことができます

企業会計にはブロックチェーンのデータを参照すればすべての記録が残っています。

システムの利用は非常に安いうえに会計にかかるランニングコストも抑えることができます。

IoTへの活用

銀行やクレジットカードの手数料を必要としないrequest networkは多様な少額の決算を可能にしました。

IoTInternet of Things(モノのインターネット化)という意味で「全てのモノをインターネットへ接続」することです。

製造メーカーはこぞってIOT対応の商品を開発しており、この技術は今まさにリアルタイムで社会に浸透し始めています。

このIoTとrequest networkのもつスマートコントラクトの少額決済を自動で大量にできる機能は非常に相性が良いのです。

ちなみに最もIoTを意識した仮想通貨にIOTAがあります。

時価総額ランキングでもトップ10に入る非常に実力の高い仮想通貨です。

そのためここからもIoTの親和性は今後のチャートの値動きに大きくプラスしそうです。

▼IOTAとは

本記事では仮想通貨IOTA(アイオータ/MIOTA)について特徴、過去チャート、将来性、購入できる取引所をまとめていきます。 IOTAはIoT(I

大手銀行からの支援

オランダの銀行「ING銀行」やスタートアップアクセラレーターとして有名な「Y Combinator」の支援や開発援助を受けています。

ING銀行は世界50か国で事業展開を図る大きな企業です。

一般的に仮想通貨の実力や開発の裏側を見抜くことは難しいですが、こういった情報を一つの投資への判断材料に考慮してみてもいいかもしれません。

Request Networkの過去のチャート推移・時価総額

引用:https://coinmarketcap.com/currencies/request-network/

request networkの過去チャートを見ていきます。

他の多くの仮想通貨のチャート価格と同じ特徴を持っており、2017年年末から2018年年始に大きく暴騰しその反動でチャート価格が下がっています。

2018年のチャート価格が下がっているのは多くの仮想通貨が同じような値段の動きなので問題ないでしょう。

しかし人気、実力のある仮想通貨の価格はチャートの価格が下げ止まりをみせ反発して価格が上昇しています。

それに対しrequest networkは未だ、2018年の反発の気配が見られません。

Request Networkの開発状況

request networkは2017年にスタートアップしたばかりのベンチャー仮想通貨です。

2017年は新しく生まれたrequest networkを世界へ宣伝した年でした。

その結果がランキング91位です。

まだまだ未知数ですがマーケットの反応は悪くなかったのです。

また、request networkのホワイトペーパーは大きなスケールで近い未来を見据えています。

この先の大きなプロジェクトとして、各国の政府と連携、税金の支払い、とあります。

Worldbank、IMF、ECB、国連と支払い要求に関するディスカッショングループの構築するという内容も書かれていて、これは2018年の実現する予定のロードマップです!

本当に実現するのかはまだまだ分かりませんが、公式ブログで開発状況が頻繁に報告されています。

今後の開発に期待が高まります。

Request Networkの将来性

request networkは「ING銀行」「Y Combinator」の支援や開発援助を受けています。

このポイントは見逃せません。

また、IOTと親和性の高さはrequest networkの今後の価格チャートを占う上で最も上昇を期待できるポイントと言えます。

ローンチされてから間もない、歴史の浅い通貨です。何かの原因で大きくチャート価格が動きます。

大手企業に採用されれば一気に広がりを見せるチャート価格が暴騰する可能性もあるため、リスクを踏まえたうえで小さな金額で寝かしてみるとのちのち上昇する可能性があるかもしれませんね。

チャート価格が低いのは伸びしろが大きいことでもあります。

しかし、ライバルも多いのが現実です

同じようにスマートコントラクトを装備した仮想通貨があり、先に述べたIOTAもIoTという点でライバル通貨のひとつでしょう。

request networkが決済機能として大手企業に採用されるかどうか?

ここが一つの試金石。

先に走り出しているrequest networkは他の仮想通貨と比較すると一歩リードかもしれません。

Request Networkを購入できる取引所

現在request networkは日本での取り扱いはありませんので、購入できる取引所は海外に限られます。

おもな取引所はこちら

・binance

・Kucoin

どちらの仮想通貨取引所も取り扱う種類が多く、様々な「海外の草コイン」が購入できるため宝探しのように仮想通貨を楽しめます。

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まとめ

request networkのまとめはこちら

  • スマートコントラクトを装備している
  • 大手銀行の支援を受けている
  • IOTとの親和性が非常に高い
  • 堅調なホワイトペーパーの達成度

最後まで読んでいただきありがとうございました。

request networkは走り出したばかりの仮想通貨です。

新規発行される仮想通貨やICOには詐欺まがいのプロジェクトが多く見られます。

request networkの特徴を見ると詐欺まがいの仮想通貨とは一線を画しているように感じます。(ただ、あくまでも投資は自己責任でしましょう!)

2018年大きく動きを注目したい仮想通貨です。


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