仮想通貨 Ethos(イーソス / ETHOS)とは?特徴と過去チャート、将来性をまとめ

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この記事では仮想通貨Ethos(イーソス/ETHOS)について解説していきます。

誰でも参加できる仮想通貨市場を目指し、注目を集めているEthosとはいったいどんな通貨なのでしょうか。

今のうちにチェックしておきましょう!

Ethos(イーソス)とは

名称Ethos(イーソス)
通貨単位ETHOS
価格約518円/1ETHOS
時価総額¥41,428,436,409(414億)
時価総額ランキング51位
最大供給量222,295,208 ETHOS
公開日2017年6月13日
ウォレットユニバーサルウォレット

(2018年3月現在)

EthosはBitquence(ビットクエンス)という仮想通貨からリブランドした新しい仮想通貨です。

「リブランド / リブランディング」とは

通貨のプロジェクトやプロダクトの見直し・変更・効率化を行い、仮想通貨が「新しく生まれ変わる」ことを言います。リローンチともいわれます。

Ethosで重要な部分をロードマップから抜粋すると

ブロックチェーン技術の採用を加速し、仮想通貨の所有権を広げることで、誰もが参入できるような仮想通貨市場を作り、絶え間ない成長を続ける経済モデルの構築」

を目指す旨が書かれています。

こちらの動画では、「Ethosとは何か」が語られています。

Ethosの特徴

Ethosは世界中に仮想通貨とブロックチェーンの技術を広め、インフレのない新しい経済成長のモデルを作ることを最終目的にしています。

その目的を達成するための大きな特徴として、「ユニバーサルウォレット」があります。Ethosのユニバーサルウォレットアプリを使うことで、複数のウォレットに保管してある資金をまとめて管理することができます。

一般的なウォレットアプリは一系統の仮想通貨しか保管できません。

ビットコインはビットコイン系しか入らない専用ウォレット、イーサリアムはイーサリアム系しか入らない専用のウォレットという具合です。

現実のお金で例えるならば、ドル専用の財布、ユーロ専用の財布、円専用の財布に分けて入れるという感じです。

では、その細かな特徴を見ていきましょう。

①流動的ネットワーク

Ethosネットワークの流動性は預金・預金の引き出し・出金・トレードを瞬時に行うことを可能にします。それに加え、現在の配達サービスのように運ばれている仮想通貨を追跡することができる機能もあるため、ウォレットの資産管理だけでなく移動中の資産も監視することができるのです。

他にも、取引レポートが自動で作成され、簡単に税務の申告書類を作成できたり、アナリティクス機能によるポートフォリオの分析を行ったりすることができます。

②簡単な資産の集中・分散

ワンクリックで仮想通貨資産を分散したり、集中させたりすることができます。これにより、リスクの分散・回避を即時にすることができ、また、投資機会損失を防ぐことができます。

分散する形態は、あらかじめ設定した条件が現れたら自動分散することも、手動で分散集中することもできます。

取引における選択肢も増えるため、例えば、複数の通貨で一つの仮想通貨を購入することもできるようになります。

③ユーザー全員で運営

Ethosの取引記録は全て「Ethos Social」というコミュニティエコシステムに記録されます。膨大な取引記録は専門家によってクラウド上に全てバックアップされており、専門家とAIによる「予測、評価、レビュー」を得ることができます。

コミュニティの中でポイントを得ることができ、エキスパートに認定されるとキュレーターとして他の人にアドバイスができるようになります

ユニバーサルウォレットは主要の仮想通貨を一つのウォレットで安全でクリーンな金融システムとして管理することができます。

④安心なセキュリティ

Ethosのユニバーサルウォレットは、様々な仮想通貨を安全に保管したり、簡単に移動したりすることができます。

また、セキュリティ面で信頼性に欠ける取引所等のホットウォレットに預けるのではなく、資産の管理を自分で行うことができます。

さらに、最先端のセキュリティとコールドストレージを兼ね備えている上、管理できる仮想通貨は数百単位にのぼります。

「どこでも、いつでも、どこからでも、瞬時に、あらゆる形態の価値を自由に保管し、移転することを容易かつ安全に」      (引用:Ethos(イーソス)の公式サイト

▼仮想通貨のウォレットに関してはこちらから

今回は仮想通貨で使われる用語、ホットウォレット・コールドウォレットについてご紹介していきます。 1月26日に発生した国内大手仮想通貨取引所コインチ

Ethos(イーソス)の過去のチャート推移・時価総額

Ethosの直近3ヶ月の時価総額・価格推移になります。大きな価格の変動がなく安定した推移が大きな特徴です。12月から1月にかけての大きな価格変動では仮想通貨全体の値動きに足並みをそろえつつも、速い回復が見て取れます。

Ethos(イーソス)のリローンチ価格は0円でスタートしました。8月12日に100円を超えています。

2018年3月現在の時価総額は約414億でランキングは51位です

Ethos(イーソス)の開発状況と将来性

開発状況

『Ethosは、金融の過去と未来の橋渡しをする「モバイルファースト」のアプローチを先駆けて進めています』

ロジャー・エイトケン氏はEthosの開発状況、将来性をこう語ります。

「過去」とは従来の銀行等の金融システムをさし、「未来」というのは仮想通貨やブロックチェーンがもたらす新しい金融システムという意味でとらえることができます。

今後は「どこへでも、だれでも、いつでも」という利便性や「送金手数料がなく世界中で決済ができる」というコスト面の改善に向けて、他の仮想通貨に先駆けて推し進めていくということです。

将来性

Ethosは誰もが簡単に仮想通貨へ参加しブロックチェーンを社会的に広めることを目的にしています。つまり、投機の目的での仮想通貨ではなく現実の決済や、貨幣の交換、為替などにも広がりを見せていくのです。

Ethos(イーソス)の最大の特徴であるユニバーサルウォレットは一つのアプリで数百の仮想塚の管理ができ、リスクを分散し、スピーディーに安全に仮想通貨を管理できる素晴らしい機能です。

既存の銀行と提携し、この機能に円やドルが組み込まれればその爆発力は革命的かもしれません。

しかし、現実的にはハッキングなどのリスクの心配を口にする人も少なくありません。他の仮想通貨と同じく、解決しなくてはいけない問題はあります。

より多くの人が積極的にEthosを利用し、更に利便性・安全性に裏打ちが加われば、Ethosの成長は間違いないでしょう。

2018年3月初頭の価格は約518円/1ETHOSです。

時価総額は約414億でランキングは51位です

2017年6月13日にりローンチされ0円だったチャートが1年半で時価総額414憶への価格上昇を見せているのです。

多くの投資家がEthosのロードマップや将来性にシンパシーを感じています。

Ethosを購入できる取引所

取引所交換可能通貨
BINANCEBTC/ETH
Coin exchangeBTC/ETH
CobinhoodBTC/ETH
LivecoinBTC/ETH/USD

Ethosを購入できる取引所として確認できたのは4か所の取引所が確認できました。購入するためには各取引所でアカウントを取得しなくてはなりませんが、残念ながら日本の取引所では購入できません。

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まとめ

本記事では、仮想通貨Ethosの「特徴」「将来性」「チャート」を見てきました。

仮想通貨Ethosの公式サイトやホワイトペーパーを見ても、そのプロジェクトは雲をつかむような話で簡単には理解できないかもしれません。

しかし、Ethosのユニバーサルウォレットは仮想通貨の持つ利便性を更に向上発展させる可能性を十分に持っています。

2018年以降も注目すべき仮想通貨だと言えるでしょう。

興味を持った方はぜひEthosを購入し、彼らのプロジェクトの一員になってみてはいかがでしょうか。


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