未来を生き抜くコインはどっち?仮想通貨の4つの争い

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仮想通貨市場において基軸通貨系、取引所系、送金系、決済系、それぞれの役割において競争が起こっています。

この記事では、将来的にトップを勝ち取るのはどのコインなのか、海外サイトを参考にしながら考察していきましょう。

取引所系コイン:バイナンスコイン(BNB) VS クーコインシェアーズ(KCS)

Binanceは2017年に最初のアルトコイン取引所として登場しましたが、高い出金手数料などにより、多くのトレーダーがBinanceよりも優れた取引所を求めました。

その改善点を受けて、Kucoinが昨年末に登場しました。Binance Coin(BNB)とKuCoin Shares(KCS)は、それぞれ自社の顧客に手数料割引などの特権を与える仮想通貨です。

現段階ではBNBの時価総額がKCSを大きく上回っていますがKCSも多くの投資家から注目を集めており、今後どちらの取引所コインがトップとなるのかが焦点となっています。

送金系コイン:リップル(XRP) VS ステラ(XLM)

リップル(XRP)は、現在送金系のコインとして仮想通貨時価総額3位という位置にいますが、銀行の利益を後押しするような中央集権型のコインであることから、リップルに対する不満も存在します。

そのため、時価総額はまだ低いものの、分散性の高い送金系コイン、ステラ(XLM)への期待が高まっています。

ステラはIBMとの緊密な連携により、着々と時価総額を伸ばしており、最近の大きな成長はリップルを超えることは不可能ではないことを示唆しています。

決済系コイン:ビットコインキャッシュ(BCH) VS ライトコイン(LTC)

ビットコインキャッシュ(BCH)はビットコイン(BTC)を超えていくという声が市場ではよく出回っています。

それと同じく、ライトコイン(LTC)がやがてビットコインキャッシュを追い抜く可能性があるという声も見受けられます。

ライトコインは2011年にビットコインからフォークして生まれた仮想通貨であり、ビットコインキャッシュよりも歴史が古いです。

そのため、長年にわたり、ビットコインの補佐的役割を果たしてきました。

最近ではLitePayのサービスもスタートし、技術的にもビットコインキャッシュより優れているという事実が見受けられます。

現在ビットコインキャッシュの方がライトコインよりも時価総額が上ですが、逆転する可能性は大いにあります。

基軸コイン:ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)

イーサリアム(ETH)がビットコイン(BTC)を追い抜くかどうかという議論は度々行われますが、そもそも2つのコインは根本的な用途が違います。

ビットコインは決済用の仮想通貨としての役割しか果たしませんが、イーサリアムはそれ以外にもスマートコントラクトを使用した開発のためのプラットフォームとしての機能があります。

現在はビットコインが時価総額1位ですが、機能性においてより優れていると言われてるイーサリアムの発展次第で状況が変化する可能性も大いに考えられます。

日本人の間で特に人気な2つの仮想通貨、ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)をご存知でしょうか? ビットコインは、2008

まとめ

この記事では4つのジャンルにおいて、将来的に勝ち残る通貨はどっちなのかという競争について、海外サイトを参考に考察してきました。

今回は2項対立の形で紹介しましたが、今回話題に上がらなかったコインが一気に成長してくる可能性も大いにあります。

今後もどのコインが市場のトップに立つのか、注目していきましょう。


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