海外取引所クリプトピア(Cryptopia)の登録方法・使い方【画像で解説!】

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クリプトピア(Cryptopia)は主要なコインからICO終了したての草コインまで幅広く取り扱っている海外の仮想通貨取引所です。

本記事では海外取引所クリプトピアの登録方法や使い方をご紹介していきます!

cryptopia概要

 名称 Cryptopia(クリプトピア)
運営会社 Cryptopia Limited (ニュージーランド)
 注文方法 現物取引:500種類以上
信用取引(レバレッジ) 無し
日本語対応 無し
現物取引手数料 0.2%
セキュリティ 2段階認証ログイン・コールドウォレット
取引ツール PC・スマホWeb(スマホアプリは無い)
 公式サイト https://www.cryptopia.co.nz/

Cryptopia(クリプトピア)は取引銘柄が約500種類に上る、ニュージーランド発の仮想通貨取引所です。

世間ではあまり知られていないコインを続々と上場させており、草コインに先行投資して一攫千金を狙う方にはおすすめです。ただし、実態のつかめないコインも多く存在するので、草コインとはいえ目的や技術を良く調べてから取引するようにしましょう。

日本語には対応しておらず、マニアックなコインも多いので中級者~上級者向けの取引所と言えるでしょう。

2段階認証やコールドウォレットを採用しているため、セキュリティは優れているといえます。

初心者の方は国内取引所のbitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめです!

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cryptopiaの取引銘柄は?

2018年3月現在、Cryptopiaでは約500種類の仮想通貨が取り扱われています。

ビットコインやイーサリアムなどの代表的なコインも扱われていますが、最大の特徴はやはり草コインの多さです。ICO直後の仮想通貨を最速で上場させ、10倍~100倍以上にも跳ね上がる銘柄を続々と生み出しています。

ICOとは

ICO(Initial Coin Offering / 新規仮想通貨公開)は企業や事業プロジェクトが独自に仮想通貨を発行・販売して資金調達をする手段のことです。株式でいうところのIPO(新規株式公開)のようなもので、「クルドセール」や「プレセール」という名で投資家に向けて販売されます。まだ上場している状態ではありません。

ICOという言葉を聞いたことがあるでしょうか? ICOとは”インターネットを使って国境を超えて自由に送金可能”という仮想通貨の性質

海外取引所は取引銘柄が多いことが大きなメリットです。Binance(バイナンス)やKucoin(クーコイン)など100種類以上のコインを扱っている海外取引所は日本人からも注目を集めていますが、Cryptopiaはその約5倍の種類のコインを取り扱っていることになります。

cryptopiaの評判は?

Twitterでの評判を見ると、使いにくいという方が多い印象でした。

ネム(NEM)の送金等で問題が発生している方も何人か見受けられました。安全安心で取引できているという感じではありませんが、やはり草コイン投資をされている方のCryptopiaへの関心は高いようです。

2018年3月もICOでかなり注目を集めていた仮想通貨のセントラリティ(CENNZ)が一番にCryptopiaで上場しました。

セントラリティとは

2018年1月15日の12時に、Centararity(セントラリティ)のICOが行われました。 アクセス集中により、サーバーがダウン。 1

cryptopiaの使い方

では、Cryptopiaの使い方を紹介していきます。

①登録方法

まずは公式ホームページにアクセスしてください。

ホーム画面右上の「Resister」を選択してください。

すると以下のような画面になります。

黄色でしるしをつけた空欄に必要事項を記入してください。

UserNameは本名でもニックネームでも構いません。

4-8 digit Pincodeでは2段階認証用のパスワードを設定します。ログイン時にこちらの数字も必要になるもので、4~8桁の数字で設定してください。

空欄の入力が完了したら、利用規約を読み、小さな空ボックスにチェックを入れてください。

それらが済んだらResisterを押して登録申請します。

すると、以下のようなメールが届くので、内容を確認して【Verify My Email Address】のボタンかその下のリンクを押してください。

クリックして以下のような画面になればメールアドレスの認証は完了となり、ログインが可能になります。

黄色でしるしをつけた【click here】をクリックするとログイン画面に移ります。あるいは、ホームページ右上のLoginボタンからログイン画面に移行してください。

ログイン画面では最初に設定したメールアドレスとパスワードを入力し、ロボットではないことを証明する空ボックスにチェックを入れて【Log in】ボタンをクリックしてください。

次に出てくる以下の画面で最初に設定した4~8桁の数字を入力すればログイン完了です。

②グレードアップ

ログインをしてホーム右上のアカウントタブをクリックします。

以下の画面で【Balances】をクリックします。

そして、次の画面の”daily limit”をクリックします。

メールアドレスの認証が完了した段階でユーザーのグレードはすでにLevel1になっているので、Level2の登録を行います。

必要事項を入力したら、規約の空ボックスにチェックを入れて、【Submit】ボタンをクリックしてください。

使っていく内に取引額等の上限をあげたいと感じた方はLevel3までグレードを上げてください。基本的にはLevel2で事足ります。

②入金・送金方法

Cryptopiaに直接日本円を入金することはできません。

したがって、国内の取引所からビットコイン等を送金する形で入金します。

入金方法(ビットコインを送金)

まず、赤枠のボタンにカーソルを合わせて【Deposit】のボタンをクリックしてください。

ビットコイン(BTC)を選択し、緑色の【Next】ボタンをクリックします。

すると、QRコードの画面が出てきます。これは送金用のアドレスになっているので、ここに示されてあるQRコード、その下に表示されている送金用アドレス(Deposit Address)に国内取引所から送金してください。

bitFlyer(ビットフライヤー)を例にとって送金手順を見てみましょう。

ビットフライヤーの入出金ページから、「BTC ご送付」を選択し、以下のページに移ってください。ここで先ほどの「Deposit Address」をビットフライヤーの外部ビットコインアドレスに入力し、分かりやすいラベル(送金先の名前)を付けて登録します。

そして、送付数量を設定し、クリプトピアへ送金して入金完了です。

また、アカウントの「Balances」のページから入金することもできます。この手段を知っておけばスマートフォンからも入金可能です。

「Balance」のページでビットコイン(BTC)を探し、赤枠を付けた緑色のボタンをクリックすると、先ほどのようなQRコードやアドレスが表示されたページに移ります。この先の手順は同じです。また、ここで他の通貨を選択すればアルトコインもCryptopiaに入金できます。

出金方法

「Balances」のページから出金したいコインを探し、入金の際に使用する緑色のボタンの隣にある赤いボタンをクリックすると出金画面に移ります。

このページで送金する量や送金先のアドレスを入力すれば、出金することができます。

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まとめ

本記事では海外取引所であるCryptopia(クリプトピア)についてご紹介しました。

草コイン投資に興味がある方は是非登録してみてはいかがでしょうか。

あなたがICOで興味を持ったコインが最初に上場するのはCryptopiaかもしれません!


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