仮想通貨Substratum(サブストラタム/SUB)とは?特徴と過去チャート、将来性をまとめ

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仮想通貨Substratum(サブストラタム/SUB)は世界中で自由に検閲や規制を受けないインターネット空間を構築するための高度分散型ネットワークです。

高度分散型ネットワークが実現されることにより多くの人が匿名性を持ちインターネット環境にアクセスすることが可能になります。

<本記事の要約>

忙しい人に向け!仮想通貨Substratumとは?

  • 技術的バックボーンが優秀
  • 技術的なライバルが少ない
  • 顧客は世界規模のマスマーケティング

この記事ではSubstratum仮想通貨(サブストラタム/SUB)についてご紹介します。

2017年約5円が330円へと66倍の価格上昇を見せましたが、2018年はさらに上昇するのか?

そんな気になる将来性も解説。

仮想通貨Substratum(サブストラタム/SUB)はベンチャーとして技術背景のある仮想通貨です。
ロードマップと開発状況も踏まえ2018年のチャート価格を予想してみます

Substratumとは

名称
Substratum(サブストラタム)
通貨単位
SUB
公開日
2017年7月30日
時価総額
9,050,266,437円(90億)
時価総額ランキング
131位
国内取引所
取扱取引所
BInance,Kucoin,HitBTC

仮想通貨Substratum(サブストラタム/SUB)世界中で自由に検閲や規制を受けないインターネット空間を構築するための高度分散型ネットワークです。

世界ではインターネットに自由に接続できない国や地域があります。
その多くは政治的な干渉を受け、国や特定の指導者に検閲や規制を受けます。
自由に情報へアクセスすることが許されず、公開することができません。

ブロックチェーンの技術を用いてインターネットへの接続に匿名性をもち、検閲や規制を受けない自由なインターネット空間を作ることが仮想通貨Substratumの最大の目的です。

Substratumの特徴

Substratumの主な特徴はこちら

  • PCやスマホをノードとしてネットワークに参加させる
  • CryptoPay機能
  • 自作のコンテンツを公開可能
  • 政治組織などの影響を受けない

PCやスマホをノードとしてネットワークに参加させる

ノードとはコンピュータネットワークを構成する個々の要素です。

Substratumではネットワークに登録された世界中にある無数のPC、スマホがホストとなりユーザーを匿名でインターネットへ案内します。
ホストとなる一つ一つのPC、スマホがノードです。

マイニングをご存知ですか?
ネットワークに登録したコンピュータの空き容量を利用して膨大な計算を行う公開台帳(オープンネットワーク)の仕組みです。

Substratumはマイニングと同じ理論で、ネットワークに登録したPC、スマホの空き容量を利用してユーザーを匿名でインターネットへ案内します。

ホストはワンクリック当たりで報酬を受けることができます。
仮想通貨としてのSubstratumは報酬の決済で利用されます。

CryptoPay機能

SubstratumにはCryptoPay機能が実装されています。
CryptoPayはSubstratum用のウォレットです。

CryptoPayは自己の保有するサイトに埋め込み決済機能として利用することが可能です。
SDKとAPIがオープンソースとして公開されています。

自作のコンテンツを公開可能

Substratumはエンジニア用にSDK(ソフトウェア開発キット)とAPI(ソフトウェアの一部機能)が公開されているため、プラットフォームにしてアプリを公開することができます

プラットフォーム化することによりより一層Substratumが問題視して来ている中央集権化を阻止し、分散化されたネットワークを実現させることができます。

政治組織などの影響を受けない

Substratumのネットワークはブロックチェーンの技術を利用しています。
ブロックチェーンの匿名性の高さによりユーザーを追跡することはできません。

そのため検閲や規制を受ける可能性は限りなく少ないです。

ブロックチェーンのセキュリティーはオープンで誰でもアクセスが可能です。
アクセスで得られる情報はハッシュ暗号で乱数化された数字です。ハッシュ暗号を遡及して元の情報へアクセスすることはできません。

そのため高い匿名性を保ち続けることができるのではないかと予想されています。

Substratumの過去のチャート推移・時価総額

ローンチしてからの価格チャートです。

中央の山は2017年末から2018年初頭にかけてです。
2018年1月2日から価格チャートは上昇を始めていきます。
最高値を記録した日は1月10日です。

現在はビットコインなどの暴落に伴いチャートは下降していますが、問題はどのタイミングで価格が反発を起こし価格上昇を見せるかです。
3月に入ってもSubstratum(サブストラタム/SUB)は調整局面を抜けるようなチャート価格の動きがありません。

2018年3月8日現在の仮想通貨総額ランキングは118位です。

Substratumの開発状況と将来性

Substratum開発状況

仮想通貨には2種類あります
通貨としての価値しか持たないもの、代表格はビットコインです。
別の種類は、プロジェクトがあり通貨の価値に裏打ちがあるものです。

Substratumは後者です。
サブストラタムネットワークで自由で公正なインターネット空間の構築という目的と技術があります。
Substratumは仮想通貨ベンチャーといってもいいかもしれません。

一方でSubstratumの開発には問題点・課題もあります。

プロジェクトを持つ仮想通貨はホワイトペーパーを作るのが一般的ですが、Substratumは23ページと非常に薄く、これだけでは将来を見据えることができません。

このホワイトペーパーには2018年の開発予定が列挙されており、通常のホワイトペーパーには四半世紀、月単位まで予定が細分化されているのに対し、Substratumはざっくりとした2018年の予定としかありません。

投資家は月単位、週単位で開発状況が知りたいため、積極的に情報を発信が求められます。

Substratum将来性

2017年9月30日~10月5日に仮想通貨取引所バイナンスで人気投票が行われました。
一位に輝いた仮想通貨はバイナンスに上場することができます。
バイナンスは取引高世界一の取引所です。

第二回の人気投票でSubstratumは見事に優勝しました

この結果を見てもSubstratumへの投資家の期待の高さがうかがえます。
Substratumのバックボーンとなる技術的要素は非常に高いものがあります。
ブロックチェーンの技術で余剰コンピューター能力は大きな資源となりました。
スーパーコンピューター並みの計算能力を発揮できるという論文もあります。

Substratumのようにインターネットの接続に利用した例は少ないです。

Substratumが検閲に苦しむ多くの人々の間で広まれば、凄いレバレッジでチャート価格は上昇するかもしれません。
Substratumの顧客は世界規模のマスマーケティングです。

Substratumを購入できる取引所

Substratumを購入できる代表的な取引所はbinance(バイナンス)です。
binanceは世界最大の取引高を誇る仮想通貨取引所です。
しかし海外の取引所なので円では購入することはできません。
購入の流れを簡単に説明します。

①国内の取引所でビットコインを購入
②binancへビットコインを送金
③ビットコインとサブストラタムを交換

という流れになります。

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まとめ

Substratumが目指す可能性、将来性を感じ取ることができましたでしょうか?
Substratumは、インターネットを自由で公平なものとする大きな命題を持った仮想通貨でした。

  • バイナンスで人気投票優勝
  • 技術的バックボーンが優秀
  • 技術的なライバルが少ない
  • 顧客は世界規模のマスマーケティング

Substratumの期待できるポイントをまとめました。

認知度が上がれば一気に利用者は増えそうな技術です。
Substratumのネットワークが広がれば自然とチャート価格も値上がりします。

また、ロードマップやホワイトペーパーが更新されれば直ぐにでもチャート価格が上昇しそうです。
フェイスブックは更新頻度が高いようなのでフォローしてみてはいかがでしょうか。


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