【3月13日海外NEWS速報】韓国でICO規制緩和の可能性 スロベニアでBitcoin記念碑を公開

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韓国でICO規制緩和の可能性

新たな報告書によると、韓国でICO(Initial Coin Offering)の禁止は今後数カ月で緩和される可能性があるとの発表がありました。

コリアタイムズは新たな報告書で条件を満たしているものについては禁止を取り下げる可能性があると示唆しました。

しかし、依然として韓国政府は禁止措置の緩和を明言してはいませんので、今後の韓国政府の対応に注目が集まっています。

参考サイト:https://www.coindesk.com/south-korea-may-lift-ico-ban/

スロベニアでBitcoin記念碑を公開

スロベニアのKranj市では、Bitcoinのロゴの形をした像を発表しました。

スロベニアの仮想通貨取引所「Bitstamp」、テクノロジー会社「3fd」の2社が資金を提供しました。

ヨーロッパでは、仮想通貨に対して否定的な姿勢を取る国が多い中で、スロベニアの肯定的な態度が注目されています。

参考サイト:https://www.newsbtc.com/2018/03/12/slovenian-city-unveils-bitcoin-monument/

リップル社、R3との訴訟、自州で話まとまらず

リップル社はXRPの所有権をめぐってのR3社との訴訟に関して、自州の裁判所で裁判を行う優位性を失いました。

訴訟が生じた原因は以前、リップル社は「R3が虚偽の手続きをした」と主張し、R3は「リップル社が不正に50億XRPを保有している」と主張したことで決裂したことがきっかけです。

サンフランシスコ裁判所がリップル社の訴訟取り下げの要求を否定したため、R3社の本社があるニューヨーク州の裁判所が今回の判決権を持つ見込みです。

参考サイト:https://www.bloomberg.com/news/articles/2018-03-12/ripple-loses-bid-to-keep-its-cryptocurrency-fight-in-california

TrueEx TeamsとConsenSysが提携、イーサリアムを機関投資家に利用しやすく

New Yorkに本社を置くTrueEXは整備の伴った仮想通貨のデリバティブ市場の新リリースとTrue Digital Holdings(TDH)とブロックチェーンのテクノロジー企業ConsenSysのパートナーシップを発表しました。

TrueXは先物取引委員会が(CFTC)が初めて認めた指定契約市場(DMC)です。

TDHの創始者は「機関投資家や商業パートナーはしっかりと規制され、流動生のある仮想通貨市場に投資する準備はできているが、残念ながらそのようなプラットフォームは今存在しない。」とコメントしています。

参考サイト:https://cointelegraph.com/news/trueex-teams-with-consensys-to-make-ethereum-more-accessible-to-institutional-players

チェコの仮想通貨業者、マイニングによる熱で食物栽培する技術でスタートアップ

チェコの仮想通貨取引所NakamotoXの共同設立者は、マイニングによって発生する熱で食用作物の栽培をするブロックチェーンのスタートアップを開始すると発表しました。

このプロジェクトの最初の作物はトマトであり、仮想の「クリプト」になぞらえて、「クリプトマト」と呼ばれています。

仮想通貨マイニングによる環境への影響や、発生した熱をどのように利用するかは大きな問題となっています。

参考サイト:https://cointelegraph.com/news/cryptomatoes-grows-5-acres-of-fruit-from-bitcoin-mining-heat


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